元パイロットが開発!ベッドに早変わりするスーツケースBedBoxが話題に

赤ちゃんのためのBedBox

飛行機や新幹線の中でも、安全かつ快適に赤ちゃんを眠らせることが出来る簡易型ベッド「BedBox」が話題になっています。

元航空技師でありパイロットでもあると言う開発者から産まれた革新的なこの商品は、親子での旅行を劇的に変えてくれることでしょう。

1. BedBoxとは?

赤ちゃんのためのBedBox

BedBoxとは、飛行機の中で簡易的に赤ちゃん用ベッドを作ることが出来るアイテムです。

使用法としては、BedBoxを機内に持ち込み、前座席の背もたれ後ろとシートの間に挟みます。

BedBoxはスーツケースの形をしているため、この隙間にすっぽりと入り、非常に安定性を持って収納することが出来ます。

そして、スーツケースの上部に当たる部分から、ベッドの土台を引っ張り出し、その土台をシートの上までスライドすれば、簡易型ベッドの完成となります。

このベッドの一番のポイントは、赤ちゃんを完全に寝かせた状態で、休ませてあげられる事。

通常、機内で赤ちゃんを寝かせるためには、親が自分の膝の上で抱っこをし続けるか、シートとシートの隙間に赤ちゃんを寝そべらせ、頭だけ膝で支えるなどの手段をとらねばなりません。

結果、赤ちゃんが寝ている間中、親はトイレに行くことも出来ず、無理な体勢をずっと強いられることとなります。

しかし、このBedBoxを用いることで、親も子供も快適な空間を保つことが出来、かつ安全に旅行を志津付けることが出来るのです。

2.BedBoxの仕様

BedBoxの主な仕様は以下の通りです。

・大きさ:46cm(縦)×20cm(横)×36cm(高さ)
・容積:20リットル
・重さ:3kg (マットレスを含む)
・耐荷重:35kg
・本体価格:¥22,800(内税)(送料別)

何よりも嬉しいのが、重さがたったの3kgしかないこと。新生児の体重とほぼ代わりません。
また、スーツケース型の本体には車輪が付属しており、コロコロと転がしながら移動が出来るのは、子連れにとって非常に有り難い点といえるでしょう。

赤ちゃんのためのBedBox

マットレスは取り外しが可能で、洗濯することも出来ます。簡易型ベッドをオムツ交換台として利用することも出来るため、衛生面が気になる方にも安心です。

また赤ちゃんが成長し、お兄ちゃん・お姉ちゃんになってからも、足を伸ばせる台として、また収納ケースとして、利用出来るのは嬉しいポイントとなるでしょう。

3.まとめ

以上のようにBedBoxを紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

以前、子供を連れ海外旅行に行ったときの大変さを思い返し、筆者自身も「欲しい!」と思ってしまったこの商品。

赤ちゃんが快適に過ごせることは何よりですが、そこに掛かる親の負担を取り除くことができる素晴らしいアイディアだと感じました。

是非、旅行や帰省のお供に、利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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