約94%の赤ちゃんが眠ったという人気商品も…スウィングラックレポート最新版2016

赤ちゃんを寝かせたまま移動できる「スウィングラック」は人気の赤ちゃん用品の一つ。

自然な動きや胎内音を再現して赤ちゃんの健やかな眠りを誘うものなど、スウィングラックの機能を解説すると共に人気製品5点をご紹介いたします。

1. スウィングラックとは?

スウィングラック

それでは、スウィングラックとはどのようなものを指すのでしょうか?

スウィングラックとは、その名の通り、電動で動くベビーラックを示します。

赤ちゃんをベビーベッド以外の場所で、眠らせたり座らせたりするグッズには「バウンサー」と呼ばれるものがありますが、バウンサーと異なる点は、電動式で動くこと、赤ちゃんが寝ている場所が床から高いこと、また足にキャスターが付いており移動できる点などになります。

メーカーによってはハイローチェア、ベビーチェアと称している場合もあります。

2. スウィングラックは何歳まで使える?

スウィングラック
スウィングラックは、生後間もない赤ちゃんから4歳前後まで使用することができます。

生後間もない頃は、赤ちゃんのお昼寝ベッドとして。

そして成長するに従い、離乳食を食べるためのローチェアからテーブルに合わせたハイチェアへと変更可能なため、比較的長い期間利用できるアイテムだと言えるでしょう。

バウンサーと異なり比較的高価ではありますが、お母さんの顔の高さに近いところで赤ちゃんを寝かせられるため安心であること、また食事用の椅子として利用できる点は、大きなメリットとなります。

3. おススメのスウィングラック5選

それでは、おススメのスウィングラックを5点紹介したいと思います。

Combi ネムリラ AUTO SWING BEDi Plus Classic

Combi ネムリラ AUTO SWING BEDi Plus Classic

出典:www.combi.co.jp

大人気のcombiのネムリラシリーズの最上位モデルであるこの商品。定価で¥70,000(税抜き)と非常に高価な製品ではありますが、その機能の充実振りには驚かされる方も多いことでしょう。

スウィングラックの最大の特徴である“揺れ”では、お腹の中で聞いていたママの心拍数を再現。また赤ちゃんの寝心地に拘り、マットレスにはエアウィーバー社のエアファイバーを、枕にはCombi独自開発から生まれた“エッグショック”と呼ばれるクッションを採用。ママの抱っこに近いクッション感覚で新生児の身体と頭を軟らかく包みます。

約94%の赤ちゃんが眠りについたというデータからも見られる通り、赤ちゃんにとって非常に心地よい空間を作り上げたこの製品は、各種育児雑誌でも1位に取り上げられるほどの人気商品となっています。

Combi ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi

Combi ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi

出典:www.combi.co.jp

大人気のCombiネムリラシリーズのスタンダードモデル。最上位であるPlus Classicの機能を厳選し、¥49,000(税抜き)と言う比較的お求め安い価格で販売された商品です。

残念ながらエアウィーブシートマットは搭載されておりませんが、“揺れ”やリクライニングなどの機能はそのまま。

少しでも安価に、しかし赤ちゃんが眠ってくれる環境を整えたい!と言う方にはおススメの製品となります。

APRICA ユラリズム オートプラス HIDX

APRICA ユラリズム オートプラス HIDX

出典:www.aprica.jp

“ウトウトとしている赤ちゃんをベッドに寝かせようとしたら起きてしまった”

そんなママの悩みを解消するべく開発されたこの商品。医療機関の手法をヒントに開発されたパッドやクッションで、赤ちゃんの眠りを守ることが出来ます。寝かせ着替えをも可能にする「寝かせ替えクッション」は、他の商品にはない最大の魅力と言えるでしょう。

定価で¥69,000と高価ですが、98%のママが効果を実感したというデータからも見られる通り、育児には欠かせないアイテムとなるでしょう。

電動スウィングは「マニュアルモード」「あやし・落ち着かせモード」「寝かし付けモード」で切り替え可能。赤ちゃんの状況に合わせて最適な“揺れ”を選んであげることが出来ます。

APRICA ユラリズム オート

APRICA ユラリズム オート

出典:www.aprica.jp

APRICAの人気商品ユラリズムのスタンダードモデル。最上位であるオートプラスHODXの機能を厳選し、¥49,000(税抜き)と言う比較的お求め安い価格で販売された商品です。

上位モデルに付属しているクッションはありませんが、“揺れ”においては、全く同じ機能を兼ね備えた商品。上位モデルと同様に、リクライニングは5段調整可能。赤ちゃんに心地よい眠りをもたらす8種のオルゴールメロディも付属しています。

カトージ スイングハイローラック エスコート

出典:www.amazon.co.jp

定価¥14,800(税抜き)と低価格ながら、デザインや機能が充実していることで人気のKATOJIにスイングラックです。

スウィング機能はもちろんのこと、高さは4段階、リクライニングは3段階に調整することができます。

インナークッションは取り外し可能で、丸洗いできる嬉しい仕様。

高価な物は必要ないけれど、スウィングラックが欲しい!と言う方には、是非ともおススメしたい商品です。

4. まとめ

以上のようにスウィングラックについて解説させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

比較的高価な商品ではありますが、お母さんには多くのメリットをもたらしてくれるスウィングラック。是非、有効活用してストレスない育児を行ってみてはいかがでしょうか?

仕様・価格などは原稿作成時のものです。

▼こちらの記事もおすすめ
バウンサーは必要?バウンサーのメリットとおススメ商品3選!|子ある日和
ベビーカー選び、先輩ママがチェックする新モデルのポイント|子ある日和

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします