産後の肌荒れに効果テキメン! やって損はない3つの方法

シミ、吹き出物、毛穴の開き…何かと肌トラブルが増える産後。
ホルモンバランスが妊娠前の値に戻るといわれている産後6ヶ月頃には良くなってくると言われていますが、どうしても気になりますよね。
生活リズムがボロボロな上にお肌もボロボロなんて!
しぶとい産後の肌荒れに効果があった、やって損はない方法をいくつか紹介してみましょう。

■母乳育児ならカルシウム
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赤ちゃんを大きくするため、母乳にはたくさんの栄養が含まれていますよね。
ということは、お母さんの体から栄養を吸い取っているということ。中でも一番授乳期に足りなくなるのは、カルシウムなんだそうです。
カルシウムと聞くと歯や骨を連想しがちですが、実はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルは肌のターンオーバーを促す重要な栄養の一つ。
タルミやシミ、吹き出物に効果があるということですね。
カルシウムは体内に蓄積することができないので、定期的に摂取することも重要です。
海藻類、小魚、ごまなどに多く含まれていますが、サプリメントで手軽に摂取するのいいかもしれません。

■濡れた肌に尊馬油
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今までの化粧水や乳液が肌に合わなくなった!という産後ママにお勧めするのが、尊馬油(ソンバーユ)。
赤ちゃんのオムツかぶれなどにも使える、昔ながらの保湿オイルです。手頃な値段もその魅力のひとつですよね。
使い方は簡単、洗顔後にパール大の尊馬油を手のひらに伸ばし肌温度に温めたあと、まだ濡れたままの顔にじんわりと馴染ませるだけ。
その後、優しくタオルを当てながら水分を拭き取り、化粧水をパッティングすれば終わりです。
自然由来の成分が肌に負担をかけず潤いを保ってくれ、化粧水の吸収もグンとアップします。化粧ノリもいいですよ。
夏は、使い心地さっぱりな液状タイプがオススメ。ただし、日焼けしやすいのでUV対策は忘れずに。

■グラノーラを常備
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会陰切開の傷の痛みや、妊娠・出産時にできた痔のせいで、便秘に悩まされる産後ママは多いはず。
便秘は容易に肌荒れを引き起こす原因となるので、1日1回はお通じがあるといいですよね。グ
ラノーラは食物繊維が豊富で、気軽に始められる便秘対策といえるでしょう。
ドライフルーツが入っていれば、お肌に良いとされるビタミン類も摂れて一石二鳥ですね。
朝食や育児の合間のおやつとしても重宝します。市場では大豆入りのものや粉末タイプのものなど種類豊富に出回っているので、お気に入りの味を見つけて常備してみては。

いかがでしょうか?
気軽に始められる産後の肌荒れ対策をご紹介してみました。お肌と相談しながら、気長に育児を楽しみましょう。

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