働くママ必見!元職員に聞いた学童保育 「手続き」や「保育料」など気になること

子供

数回にわたり、働くママ必見!元職員目線から学童情報をお伝えします♡

実際学童に入所される場合の見学・手続きについてご紹介します。

情報収集

まず、4月入所を検討される場合(現在お子さんが年長クラスの場合)には、この前年秋~冬に積極的に情報収集に行かれることをおすすめします。

・説明会という形で一斉に入所検討中の方を募っている場合
・個別説明会・見学会という形で随時問い合わせ可の場合
・子どもの体験入所を案内している場合

など、さまざまなパターンがありますが、詳しくは検討している各施設に問い合わせるのが一番だと思います。

3月など入学間近にギリギリに申し込みをしてしまうと、定員に達してしまっていたり、場所によっては必要書類が揃わなかったりと、何かと苦労をしてしまうと思います。

学童でも、待機児童が出ている地域もあるようなので、地域の実情やどんな施設があるのかも含め、早めに調べてみてくださいね。

対象施設が分からない場合や、引っ越したばかりで情報が何もわからない、といった場合には、役所に行くと教えてもらえると思います。また、地域の学童保育を検索できるインターネットサイトもありますね。(http://www.gakudousagashi.com/)など。

市町村単位で検索できます。しかし、私が詳しい地域について調べてみてもすべての施設は出てこなかったので、実際にはもっとたくさんの学童があると思います。)

学童保育の費用は様々!?

民間の学童保育の場合、保育料は本当に施設によってさまざまですが、よほど高額になる場所を除くと、1年生の場合15,000~40,000円程度のところが多いのではないでしょうか。

保育料の他に経費や積立がある場合もあり、また兄弟や家庭の状況によって保育料が変わることもあるので、こちらも各学童のホームページや説明会の資料などでしっかりと確認をされてから、入所を決定されると良いと思います。

学童は、日々の持ち物も着替えやコップなど簡易なものである場合が多く、幼稚園や小学校のように、入所前に物品購入や採寸のために集まるといったことは、あまりないでしょう。

各学童ごとに指定された書類作成と、費用面での手続気さえ完了すれば(引き落としのために指定の銀行口座を作ることになる場合もあります)、あとは保育園を卒園した春休み頃から、少しずつ子どもを学童に通わせ慣らしながら、自然と親子で学童生活がスタートするのです!

必要書類

保育園の書類を書かれた方は経験があると思いますが、就業証明が必要となることがほとんどです。(民間の学童では不要な場合もあります)

また、学童によっては毎年更新するという施設もあります。

翌年同じ希望を出されるときのために、必ずコピーをとっておきましょう。控えにもなりますし、同じ形式の書類を書く際には重要な時短ワザにもなります。

やがてやってくる学童スタートの日。

子どもは順応するのが早く、初めは泣いていても、優しいお兄ちゃん・お姉ちゃん、そして新しいお友だちがたくさんいる学童へ通うことを、きっとすぐに楽んでくれますよ!

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。1児(男の子)のママ。

piyomamaさんのブログ ― 『ゆる育児のご提案』元保育士ママライターのブログ

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします