病院が開いていないない時間に子供が頭をぶつけた!そんなとき、のチェックリスト

いつも子供を見守っているおかあさん。

しかし、ほんの一瞬目を離した隙に子供って転んでしまったり、落ちてしまったりします。

あっ!と思った瞬間には時すでに遅しだったりします。

しかも、頭を打ってしまった!しかも休日に!という場合はお母さんも焦ってしまいますね!

そんなときに休日に頭をぶつけた場合どんな対応をすべきか、持ち物は何が必要かなどまとめていきたいと思います。

これって救急?相談するなら

もしも、子供が頭を打ってしまって対応がわからなくなったら、まずは焦らずに小児救急電話相談に相談してみましょう!

頭を打った詳しい状況や子供の様子などをメモをしておくと伝える時に便利ですよ!

小児救急電話相談
#8000

救急車を呼ぶ目安は?

救急車ってどんな時に呼んでいいのかわからないというおかあさんは少なくありません!

しかも、子供が頭を打ってしまったとなると慌ててしまい、さらに混乱してしまいますね。

なので、普段からどんな症状だったら救急車を呼ぶべきか、自宅で様子見すべきか、さらにはもしもの時の持ち物などチェックしておくと安心です!

今回は症状の対応別と夜間救急の場合の持ち物について箇条書きにしてみたいと思います。

救急車で行く

・意識がなく泣かない
・応答がない
・けいれんやひきつけを起こしている
・目の焦点が合っていない
・痛みがどんどん強くなっている
・全く泣きやまない
・大量の出血をしている
・鼻や耳から血や水のような液体が出てきている
・顔が青ざめている
・頻繁に嘔吐している

意識がない場合は、仰向けに寝かせてしまうと嘔吐物などが器官に逆流し、詰まらせてしまう可能性があるので体を横に向けてあげて逆流しないようにしてあげましょう。
救急車が来るまで呼びかけ続けてあげてください。

さらに出血などがある場合は、清潔なガーゼやタオルで押さえてあげましょう。

車、タクシーで救急医療機関へ

・出血している
・大きいたんこぶがある
・たんこぶが柔らかく、ぶよぶよしている
・大きな傷がある
・汚れた傷がある

こちらも出血している場合は清潔なガーゼやタオルで押さえ、止血しましょう。

車で連れていく場合は、子供の体が激しく揺さぶられたりしないよう安静な状態で連れていくように注意しましょう。

様子を見る

・大声で泣いているが、あやすとすぐに落ち着いて、その後も機縁悪くはならない
・たんこぶができている
・擦り傷がある
・鼻血がでている

たんこぶは冷やし、擦り傷は汚れを洗い流し、消毒しておきましょう。

鼻血は鼻の付け根をつまみ止血し、止まらなかったら病院へ行きましょう。

何もなさそうでも2日間は要注意で様子を確認してあげてください!

その場で症状がでなくても、後々に症状が出てく場合があります。

夜間救急を受診するときの持ち物

・診察料(夜間救急の場合、基本料にプラスで料金がかかります。6歳以上4800円・6歳未満6950円)
・保険証
・診察券
・乳幼児医療費助成カード・用紙
・母子手帳
・お薬手帳もしくは飲んでいる薬
・症状や状況を書いたメモ
・印鑑
・ボールペン
・おむつ(多めに)
・着替え
・タオル
・音のならない絵本やおもちゃ
・授乳ケープやミルクの準備
・持っていける場合は嘔吐物を紙に包み、ビニールなどで持っていく

以上のものがあると便利です。

おもちゃなどは待ち時間などに活躍にします!

ドタバタしていていろいろ覚えてられない時もあるので、メモ帳とボールペンが重宝しますよ!

もしも、入院するとなった場合に印鑑は必要になりますので、こちらも一応持っておくととても助かります。

こどもがいると何があるか本当に分からないですよね!

もしもという時に冷静せいられるためにさらっと頭に入れておくと心強く、素早い行動ができます。

ぜひ、普段からチェックしておきましょう!

頭をぶつけたとき以外の対応も紹介しています。もしもの時にこのサイトがあることを知っておくと安心です。

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