先輩ママ・パパが「帰省ハプニング」を振り返る。こんなピンチに要注意!

子連れの帰省

子育てママ・パパ100人にアンケートでは「子連れの帰省でピンチがあった」と答えた方は100人中76人でした。

対策を練ってみて下さいね。

最も多かった「困りごと」はやっぱり「トイレ」

0才ちゃんでも、少し大きくなったお子さんでも、困るのはやっぱり「トイレ」。寒い時期は、ついさっきまで「トイレ行きたくな~い」と言っていた子が「ママトイレ!」となることも。

行きたくなくても誘う、水分を控えめに、体を冷やさない、この3点は必須です。

渋滞にはまってトイレに行きたくなった。

雪道混んでいる時にトイレに行きたくなった。

トイレトレーニング期、完了期はハラハラドキドキ

トイレトレーニングがせっかく完了した場合は特にオムツにはしたくないと思われるでしょう。お子さんの性格にもよるので、パンツとオムツ、どちらがいいとも言い切れませんが、とにかく親はハラハラです。

高速道路の渋滞で、パーキングエリアがない時にトイレがしたい息子。持ってきた紙おむつにするように行ってもトイレに行きたいと泣き叫び、次のパーキングまで1時間の道のりを大声で泣き叫んでいました。

オムツが不足

飛行機で移動中、子供のおむつが足りなくなった。
びちょびちょでズボンにも漏れてしまいました。

滞在先で買えばよいものであっても、移動中の分だけは確保してご出発を。

ウンチが漏れる!

車移動のチャイルドシートや長時間のベビーカー、固定されて窮屈で、横モレ・背中モレが心配ですね。

車での帰省だったのですが、車の中で子供がウンチをしてしまって服にも漏れて大変でした。

外出時にはオムツを二重にします。

長時間移動のオムツのモレ対策

・オムツは搭乗・乗車の直前に替える!

・(テープタイプの場合)テープをまっすぐつけているところを、背中漏れには逆ハの字、股漏れにはハの字になるようナナメにつけることで、少しオムツのフィット箇所を調節できることも。

・オムツのサイズが次のサイズとの中間にいるお子さんであれば、移動の時は大きいサイズのものにすると、吸収容量がアップします。(大きすぎるともちろんフィットしなくなるのでご注意ください。)

気分が悪くなる・嘔吐

エチケット袋はもちろん、着替えやタオル・ウェットティッシュなどは必須ですね。

画面を夢中になって見る、などの行動を控え、小まめにお子さんの様子を見てあげましょう。

私が独りで子供二人連れて飛行機に乗った時、長男が乗り物酔いで吐いてしまい、本人は具合が悪そうだし私も服は汚れるし次男は寝ているしで、大変な目にあいました。

ぐずる

新幹線で帰省する際に子どもが30分経ったぐらいからグズグズ言いだして泣いたりしてしまったのでデッキでほぼ3時間立ちっぱなしでした。

みなさん、工夫はしていらっしゃると思うのですが、「普段お昼寝している時間を移動時間に充てる」、「直前までたくさん遊ばせる」、「お気に入りのおもちゃを持っていく」など、いろいろな意見があります。

これまでにも赤ちゃんの旅行・帰省対策には「赤ちゃんと一緒の帰省を無事に乗り切る方法」などの記事がありますので、是非参考になさってください。

授乳室がない場合も!

最近では育児に優しいスペースや配慮も増えているとはいえ、まだまだ授乳のスペースが確保できていないこともあるようですので、ご注意ください。

授乳スペースのあるサービスエリアが少なくて、トイレで立ちながら授乳しなければならなかった。

完全ミルクだとミルクがないとピンチに

完全ミルクなので、途中ミルクがなくなって困った。
途中下車して、赤ちゃん用せんべいを買ってしのいだ。

渋滞・ラッシュアワー・天候不良

通勤と重ならないようにしたが、電車が遅れ混雑になった。一番に並んでいましたがベビーカーだったので後ろの人たちが、まさか乗らないよね…みたいな感じで抜かして乗り込んでしまい、結局何台も待ちました。

吹雪で高速がとまり、移動に片道五時間かかった。

車移動のため渋滞を見込んで朝早く出たのだが、高速に乗った瞬間に渋滞に巻き込まれた。更に睡眠不足で眠気が激しく、途中のSAで仮眠を取った。結局渋滞と仮眠で時間がとても掛かって辛かった。

子どもから手を離さない!

小さい子供は興味のあるものを見つけると親の手をパッと離して走って行ってしまうことがあります。パーキングエリアで両手に荷物を抱えている時にとても危険だと感じた事があります。

多動気味なので、一瞬のうちにいなくなり、新幹線に間に合わないところでした。

特にパーキングエリア、駅などの人込みでは子供から手を離さない、ハーネスを利用するなどの注意をしたいものです。

番外、こんなことも!

新幹線の予約した席の隣が、たまたま怖そうなおじさんでつまみを食べながらお酒をのんでいた。ビクビクしていたのでほとんど席にはすわらず抱っこ紐でデッキに立っていた。すごく疲れた。

発車時にベビーカーに座った子供から手が伸び、緊急停止ボタンを押しました。直ぐに電車は止まりました。微笑ましく笑ってくれる人は一部の人で、急いでる人には申し訳なさでいっぱいでした。

どちらのママさんもお疲れ様でした。

滞在先で

保険証も忘れずに

先日主人と子供だけで初めて祖母の家にお泊まりしたのですが、急に子供の体調が悪くなって数日動けなくなり大変でした。たった一泊だけだと気を抜いていたので保険証等持っていなかったのです。反省しました。

着替えが足りなくなることも

子どもの着替えを少ししか持っていかなかったので洗濯が乾くまで大変でした。

いかがでしたか?

ピックアップしてみると子連れの移動、大変そうで憂鬱になってしまいますが、これらは100人分のハプニングですので、全部が起こるわけでもない!と前向きに、楽しく長距離移動を乗り切ってください。

先輩ママ・パパのピンチ体験談がお役に立ちましたら幸いです。

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