ワーキングママにおススメ!夜は早く寝て、朝家事ママに転身!

働いているワーキングママにとって、帰ってきてから夜寝るまでの時間は行きつく暇もありませんよね。

家事に追われて、子供と一緒に過ごす時間がない。
一人でテレビを見ている後姿がなんか寂しそう・・・
ママー!って泣きつかれるのにあまり相手にしてあげられない・・・

昼間はママと離れて保育園。
おうちにいる時くらいは、お子さんもきっとママとたくさんの時間を過ごしたいと思いますよ。

今回は、お子さんと一緒にできるだけ多くの時間を過ごす方法についてご紹介したいと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

1.夜はできるだけ早く寝て朝早く起きる
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家事に負われて、毎日寝るのは深夜。ということではお母さんの体調管理にもよくありません。
また夜遅くまで部屋を明るくしていると子供が夜更かししがちに。
思い切って、夜は子供と一緒に早く寝て、早朝起きて家事を行う習慣を作ってみましょう。
例えば9時に就寝して、8時間たっぷり眠ったとしても、朝5時には起床できます。
朝の時間は、他の家族が基本まだ寝ているため、家事をサクサク進めることができ、アイロンがけのような、子供に注意が必要な家事も、楽に行えますよ。
夜に取り込んだ洗濯物も、かごに入れておいて、翌朝たたむようにすると夜の家事が少し楽になります。
もちろん、マンション住まいの方は近隣の方に迷惑にならないよう物音への配慮を忘れずに。
何を朝の家事にまわしたらよいのか悩んだら、今行っている家事を紙に書いてリストアップし、朝に回してもよい家事と夜にやらなければならない家事に分けてみましょう。

2.おすすめ朝家事の一例~朝ごはんと一緒に晩御飯の仕込みを行っておく~
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朝家事で一番おすすめなのが、晩御飯の仕込み。
冷凍が便利だった離乳食から幼児食になると、晩御飯にも時間がかかってしまいます。
簡単に野菜を切っておくだけでも十分な時短になります。
煮込み料理なら、朝一番に準備して、家事を行いながら煮込んでおけば、夜はあたためるだけなのでとっても楽ちんです。
朝食作りのついでに、型抜きで人参やチーズなどをあらかじめかわいい形にくり抜いたものを少し準備しておけば、夕食にちょっと加えるだけで、かわいい幼児食の出来上がりです。

3.おすすめ親子タイムの過ごし方~デザートを一緒にクッキング~
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子供が少しお手伝いできるようになったら、10~20分くらいでできるデザート作りを一緒にすると、子供も大人も楽しめます。
おすすめは、「牛乳しらたま団子」や「かぼちゃ巾着」。
一緒にこねたり、お団子に丸めたりするのは、お粘土遊びが好きな子供なら夢中になって楽しんでくれます。
製菓用のトッピングを少し用意して、一緒にかわいらしく仕上げるとさらに喜んでくれますよ。
後片付けは楽になるように、こねるときはビニール袋に入れ、丸めるたり巾着の形にするときは、ラップや、使い捨ての紙皿を使うと後片付けも簡単です。

親子の時間がたっぷり作れず、子供に寂しい思いをさせているのではないかと心配するお母さんも多いと思いますが、少し思考を変えて、「ママとのお楽しみ時間」を毎日30分でもきちんと作り、一緒に楽しむことが大事。
「昨日は楽しかったね~」と言ってもらえれば、お母さんも前向きな気持ちで働きに出かけられます。
頑張ってくださいね。


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