「おかあさんといっしょ」に出演するには?「パント」に出演したママの体験談

テレビ出演

1959年10月から今もなお、幼児に絶大な人気を誇り、誰もが1度は観たことがあるNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」。

親子で楽しむことができる企画が満載なので、毎日欠かさず観ているというご家庭も多いと思います。

私もそんな親の一人で、毎朝、娘と一緒に番組を見ながら手遊びをしたり、歌を覚えたりしていました。

そんなある日、テレビを観ていた娘が「私もあそこに行きたい」と言い出したのです。

親としては、何とかして娘の希望を叶えて上げたいと思って応募すると、見事に当選して、「パント」のコーナーにも併せて出演することができました

「おかあさんといっしょ」に出演してみたい、と思っていらっしゃる方は参考にしてみて下さい。

大前提は受信料を払うこと

インターネットを見る女性

以前はハガキで出演の応募をしていたようですが、2010年からはインターネット申込みに限定されています。

それはNHKの受診料を支払っている方のみに、出演権利があるようにするためのようです。

ですから、まずはNHKの受診料を支払い、支払っている家庭のみが無料で会員になれる「NHKネットクラブプレミアム会員」になる必要があります

NHKネットクラブプレミアム会員になって登録しておけば、スタジオ収録の募集メールが届くので、募集される度に忘れずに応募することができます。

3歳から4歳になるまでの間に応募しよう

子供

番組自体4歳くらいまでの子どもを対象に構成されていますので、3歳になる月から4歳になるまでが応募対象年齢になります。

応募は1家庭につき、1ヵ月に1回しか応募することができません

ですから、3歳になる月から毎月募集がかかる度に応募することで、当選確率を上げることができます。

ちなみに、娘は8月生まれなのですが、3歳になる8月から毎月応募して、5月に当選通知が着ました。

落選すれば、メールで落選の通知が着ます。当選すれば、メールで当選通知が来ると共に、詳細のお知らせがハガキで着ます。

「パント」や「いってきます」のコーナーに出演するには

テレビ

「パント」は芸能事務所に入っている子役の子がやっているという噂や、スタジオ収録の半分くらいは芸能事務所に所属している子だ、という噂をママ友から聞いたことがあったのですが、うちは芸能事務所には入っていませんが、「パント」のコーナーに出演しました。

娘が言うにはリハーサルの最中にりさお姉さんが「パントやる?」って言ったから「うん」って返事したとのこと。

どうやら、リハーサルの様子を見て誰とやるのかをお姉さんが選んでいるようです。

娘は「パント」のコーナーが好きだったので、毎日パントのコーナーになると、私が“りさお姉さん役”になり、抱えて「またね~」というところまで、毎回一緒にやっていましたし、手遊びや体操のコーナーも一緒にやっていました。最後の風船が降ってくる演出さえもやらされていたので、多分、慣れた様子で動けていたので目立っていたのかもしれません。

「いってきます」や「いただきます」のコーナーの公募はされていませんが、スタジオ収録に外れた人や、収録に来ていた人等に個別に連絡して撮影しているようでした。

「おかあさんといっしょ」に出演できるのは一生に1度きりです。

応募すれば当たる可能性がありますので、いつ当選連絡が来ても良いように、親子で番組を楽しんでみては如何でしょうか。

NHKネットクラブ|おかあさんといっしょ

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