【もう焦らない】電車で子供が飽きないための3つの方法とは

短時間でも子供と電車に乗るのは、ちょっとドキドキしてしまいますね。子供は飽きてしまうと、ぐずって騒いだり、動き回ろうとすることも。帰省など、長時間電車に乗る際にはなおさらです。今回は<電車で子供が飽きないようにするための方法>をご紹介します。

電車で子供が飽きないようにするために

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子供との電車移動、なるべくスムーズに済ませたい!」と思いますよね。
そのためには、「電車の中で飽きないようにしなくちゃ!」と思うものの、実際どうやって過ごせば飽きないの?と疑問に思ったことがある方も多いのでは?

今回は、電車の中で子供が飽きない方法として

・身近なもので対処
・窓の風景で対処
・頭脳戦で対処

の3つの方法をご紹介します。具体例を見ていきましょう。

電車で子供が飽きない方法<身近なもので対処>

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一つ目の方法は「身近にあるものを利用する」方法です。

ハンカチ

お出かけの際、お子さん本人や親も持ち歩いていることの多いハンカチ。「ちょっと飽きてきたかな?」と言う時に、手軽なおもちゃに早変わりしてくれますよ。

・折り紙の代わりにたたんで何かを作る
・中に小物を隠して、何が入っているか当てるゲームに
・小物をくるんで手品のように使う

・小さいお子さんの場合は「いないいないばぁ」の道具にする

などなど、お子さんの好きそうな遊び方を見つけてくださいね。

輪ゴム

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小さくて邪魔にならないので、カバンに常備しておくのも良いですね。伸びる感触を楽しんだり触ったりしているうちに、時間が過ぎてくれるかも。
輪ゴム同士を繋いでいってブレスレットのようなものを作ったりするのもおすすめです。
黙々と長く繋いでいくというのも集中して静かに過ごせそうです。
飛んでいってしまったりしないよう、取り扱いに注意してくださいね。

また、ちょっとした手品もできますよ。

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1,人差し指と中指に輪ゴムをかけます。
※見ている人には手のひら側は見せないようにしてくださいね。
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2,輪ゴムを2本の指にかけたまま、グーに握ります。
グーの裏側は上記の写真の様に輪ゴムが全部の指にかかるように握ります。

そのまま状態からパッと手を開くとあら不思議!
人差し指と中指にかかっていた輪ゴムが薬指と小指に瞬間移動です。
すぐに種明かしせず、仕組みをお子さんに考えさせるのも時間つぶしにいいですね。

駅のホームなどにあるチラシ

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駅にある「旅行のチラシやパンフレット」などをもらってくるのもおススメです。写真や地図を眺めたり、いろんな使い方ができますよ。

・ひらがなや数字、漢字を覚えたてのお子さんならば「文字探し」

・電車好きのお子さんならばチラシに乗っている写真で電車探しを

手遊び

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身近なものの大定番といえば「手遊び」も外せません。

手を使って遊ぶのも、小さなお子さんには楽しいもの。
何曲かわらべ唄などの手遊びソングは覚えておくと良いですね。

すこし大きいお子さんなら、手を使った数合わせゲームなど、頭を使う遊びも盛り上がりますよ。

電車で子供が飽きない方法<窓の風景で対処>

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電車の中で飽きないために、一緒に窓の外の風景を眺めるのもおすすめです。

大人は、変わる町並みや四季の移ろいを見ながら時間を過ごすのも楽しいものですが、お子さんの場合、眺めているだけでは飽きてしまいがち。

そんな時は、お父さんお母さんが一緒に楽しめるように、声かけしてみましょう。

「次の駅まで踏切はいくつあるかな?」
「トラックを何台見つけられるかな?」

踏切や車を探して夢中になって外を眺めているうちに、「あれ? もう目的地? 」なんて思ってくれるかもしれませんよ。

電車で子供が飽きない方法<頭脳戦で対処>

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4〜5歳以上のお子さんになると、「電車の中では静かにしていなくてはいけない」とわかってくるものです。でも、飽きてしまって不機嫌になることも、やはりあります。

暇つぶしの王道ですが、「しりとり」や「なぞなぞ」など、頭を使う遊びを促してみましょう。お父さんお母さんと一緒にでも良いですし、兄弟や姉妹で遊ぶのも良いですね。しりとりの中に、ちょっとひねったルールを加えるのもおすすめです。

・「限定しりとり」
地名、駅名、食べ物だけなど、種類を何かに限定してしりとりする

・「最後から2文字目しりとり」
言葉の中で、最後から2文字目を頭文字とする言葉を考えます。
例えば「みかん」なら「か」から始まる言葉、「ともだち」なら「だ」から始まる言葉です。「でんわ」や「しんぶんし」など、最後から2文字目が「ん」だった場合には、最後から3文字目を頭文字とします。これなら、「ん」がついてもOKなので年齢差のある兄弟などでもやりやすく、言葉を探しやすいですよ。

おわりに

いかがでしたか?
電車で子供が飽きない方法を「身近な物で対処」「窓の風景で対処」「頭脳戦で対処」
の3つに分けてご紹介しました。簡単にできるものばかりなので、電車に乗る際はぜひ試してみてくださいね。楽しい移動時間を過ごせたら、旅行も楽しくなりますね。

コラム出典:【もう焦らない】電車で子供が飽きないための3つの方法とは (東京ガス ウチコト)

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