下準備さえすればバッチリ!赤ちゃんとお出かけを楽しむには?

赤ちゃん

赤ちゃんと二人でお出かけを楽しみたい!

赤ちゃんを連れて友だちとランチをしたい!

これは多くのママたちに当てはまる願望であり悩みですよね。

お昼寝の時間になってしまうかも・・・
オムツや授乳スペースはあるのかな?
ぐずって迷惑をかけちゃったらどうしよう?

と悩みが先行し、ついつい自分の楽しみは後回し。

お出かけは近所の買い物と公園だけ、となってしまいがちです。

そこで、今回は、赤ちゃんも快適、ママも息抜きを楽しめる方法をご紹介したいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

1.日頃から多くの人が利用する場所にも慣らせてあげておきましょう!

赤ちゃんを起こしてはいけない、人が多い場所で病気をもらってきてはいけい。と、特にはじめてママになった方ならば赤ちゃんのことを思うあまり、家にこもりがちになってしまうもの。

赤ちゃんにとってもお家でママと二人きりの空間は、安心で心地よいものですものね。

でも、この先いつもそうしていられるとは限りません。
急に用事ができたり、預かってもらわなくてはならない時も出てくるでしょう。

少しずつお出かけに慣れよう 生後3カ月~

その時親子共にあわてないためにも、生後3ヶ月頃から、気候や赤ちゃんの体調を見ながら、少しずつ日中お外に出かけてみましょう

はじめは地域の子育て支援センターや少し大きめのショッピングモールに短時間行ってみることから始めるとスムーズだと思います。

このような場所は、おむつ替えスペースや授乳室がある所が多く、赤ちゃん連れの方も多いので、安心して利用できますね。

はじめは、家とは違う空間や騒がしさに赤ちゃんもびっくりして不安になってしまうこともあると思います。

安心できるように、ママにぴったりとくっつける抱っこひもも持参しておくと良いでしょう。(ずっと抱っこだとママも大変なので、ベビーカーに抱っこひもを乗せておくと使い分けられますね。)

赤ちゃんの様子が順調そうでも、最初は短時間に、だんだん時間をのばすようにしましょう。電車にも少しずつ乗ってみましょう。

2.お出かけしたい場所の下調べを。同行者にも事情を伝えておきましょう!

赤ちゃんが近所のお出かけに慣れてきたら、いよいよ、ママの行きたい所に少し長い時間付き合ってもらう準備を。

友だちなどと会うならば、事情を話し、できるだけ子連れでも利用しやすいお店を選ぶようにしましょう。

そして、行く場所を絞れたら、ホームページや電話で、お出かけしたい場所の下調べをしておくと安心です。

・多機能トイレ(ベビーカと一緒に入れるトイレ)、おむつ台、授乳室の有無。

・赤ちゃん椅子、キッズメニューや離乳食の販売の有無。(ないとわかれば持参しましょう。)

・最寄駅から行きやすいか(エレベーターやスロープの有無)。

・利用したい飲食店は禁煙または分煙になっているか。スペースは十分あるか。(隣の方との席幅が狭すぎると気を遣いゆっくりできません。)

・万が一の際、近くに病院があるか。タクシー乗り場があるか。

・キッズスペースはあるか。(これはあるとより安心、という程度です。)

これだけの設備と、同行者の理解があれば、、お出かけ場所の環境としては◎です。
あとは赤ちゃんにご機嫌でいてもらえたら完璧ですね。

3.赤ちゃんもニコニコ、お出かけ中の心得!

さあ、いよいよお出かけです。

ここで、一番の気がかり、赤ちゃんのぐずりについてです。

赤ちゃんは、いつもと違う環境では落ち着かず泣いてしまいますよね。

そこで、オススメしたいのが、「場所以外はできるだけいつもと同じ環境を作り、安心させてあげる」ということです。

赤ちゃんを安心させてあげよう

・ベビーカーに乗せっぱなしにせず、時々抱っこで安心させてあげる。

・お外を見ながら指をさして話しかけてあげる。

・いつもと同じ哺乳瓶やスプーンで食事をさせてあげる。

・どうしても泣き止まない時は一呼吸おいて、外や少し静かなところへ行ってあげる。

いつもと場所は違うけれど、ママはいつでもあなたを見ているよという安心感を与えてあげると、不思議と赤ちゃんはだんだんと落ち着いてきます。

また、日々のサイクルの中で、赤ちゃんが比較的機嫌が良い時間帯に、自分の買い物や友だちとのおしゃべりを楽しむなどをしてみましょう。

お気に入りのおもちゃを持参しておくとより安心ですね。(ずっと持たせておくのではなく、気分転換に時々出してあげましょう。)

出産前にはなにげない日常だった一コマも、赤ちゃんを連れてとなるといろいろ気を遣い大変ですよね。

想定できるトラブルに先手を打って、ママも楽しい時間を赤ちゃんと共有してくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします