早生まれ・秋冬生まれっ子集まれ!こんなにメリットが沢山

赤ちゃん

早生まれはスポーツが不利と思われがち。しかし実はフィギアスケートの高橋大輔さん、織田信成さんは3月生まれで、羽生結弦さん、宇野昌磨さんは12月生まれなんだそうです。

早生まれとは、1月1日~4月1日までの生まれの人のこと。秋冬生まれさんとともに、何かと不利なことが多いですよね。

4月生まれの子に比べ身体が一回り小さいので特にスポーツ面では苦労することが多いです。ですが、早生まれ・秋冬生まれには早生まれ・秋冬生まれのメリットがあるので、気にする必要はありません。では、早生まれ・秋冬生まれのメリットを紹介したいと思います。

脳への刺激が早い段階で得られる

4月生まれと3月生まれでは10ヶ月ほど差が出来てしまいますよね。しかし、その分、早生まれの方が10ヶ月も前から小学校や幼稚園という環境で学ぶ事が出来るため、早く様々な経験をする事が出来ます。早い時期から脳に刺激を与えるのはその後の成長にプラスになるので、脳への刺激を考えたら早生まれの方が有利と言えるのです。

社会性が身につく

早生まれ・秋冬生まれの方が幼稚園や小学校へ早く入れるという事は、早く社会の場に放りこまれることになります。幼稚園や小学校へ行くのは当たり前だと思われがちですが、実は子供達にとってはかなりストレスがかかることです。将来仕事をした時に絶対に必要となる社会性を早くから覚えられるのは非常に重要です。

年を取ったときに嬉しい

小さいときは特に気にしないかもしれませんが、20代後半になると特に女性は年齢を気にしだします。その時になると早生まれ・秋冬生まれの人は同級生よりも年を取るのが遅いので、周りよりも少しでも若いのは嬉しい事ですよね。子供の頃はなんとも思わないのですが、年を重ねれば重ねるほど早生まれ・秋冬生まれでよかったと思うはずです。

個人競技が得意な可能性がある

スポーツではサッカーなどチームで戦うスポーツは4~6月生まれだと有利だといわれ、逆に早生まれのスポーツ選手は少ないと言われています。しかし、フィギュアスケートや競馬など個人で行なうスポーツ選手には早生まれ・秋冬生まれのが多いというという統計があるので、個人競技が得意な可能性があります。スポーツが好きなら個人競技がおすすめです。

まとめ

このように、早生まれ・秋冬生まれは損と言われていますが、それ以上にメリットがたくさんあります。何事も早くやらせることにこした事はないと言われているので早めに様々な事を覚えられる早生まれ・秋冬生まれはメリットが多いです。

また、早生まれ・秋冬生まれの子とそうでない子の差は年々縮まっていくので中学生、高校生になればそこまで気にする必要はないでしょう。

遅いからこそ人よりも早く様々な体験が出来たり、経験が出来るので脳に良い刺激を与える事が出来ます。もし、子供が早生まれ・秋冬生まれでも心配しないで、メリットをたくさんみていきましょうね。

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