新生児は生後何日まで?乳幼児は?意外と知らない赤ちゃん・子供の呼び方

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赤ちゃんには新生児、乳児、幼児など呼び方がそれぞれありますが、どの時期に呼ばれるのかご存知ですか?

細かい違いなのではっきりとした期間を知っている人は少ないかもしれません。

では、どの呼び方がどの時期までなのか紹介したいと思います。

1.新生児の時期について

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出産したあとすぐの赤ちゃんの事を新生児と呼びます。いつまで呼ばれるのかというと、生後28日未満までの赤ちゃんの事を指します。

このように新生児と呼ばれる期間は意外と少なく、1ヶ月検診を迎える頃には新生児ではなく、乳児と言われています。

新生児は眠っている時間も長く、笑ったりする時期ではありませんが、期間としては4週間しかないのであっという間に過ぎてしまいます。まだ昼夜関係なくミルクが必要なので大変な時期ですが、すぐに過ぎ去ってしまうので、出来るだけ一緒にいて成長を見守っていきましょう。

2.乳幼児は何歳まで?

乳幼児とは乳児と幼児を合わせた言い方なので期間はとても長いです。まず、乳児は生後から1歳未満までの事を指します。そして、幼児とは満1歳から小学校入学前の未就学児の事を指します。つまり、乳幼児とは生後から小学校へ入るまでの期間の事を言います。

乳児は主に母乳やミルクで育つ時期で、生後しばらくはほとんど寝て育ちますが、その後は寝返り、お座り、ハイハイ、つかまり立ちが出来るようになり、早い赤ちゃんは歩けるようになります。1歳までは成長が早い時期なので成長を見逃さないようにしましょう。

そして、幼児は小学校へ入る前までなので誕生日によって幼児と言われる期間が変わります。例えば4月生まれの子は満1歳の誕生日から小学校入学直前の6歳11ヶ月ごろまでが、幼児期となり、3月生まれの子は6歳0ヶ月までが幼児期なので4月生まれと3月生まれの子ではかなり差があります。

3.その他の呼び方

他にも少年や児童といった呼ばれ方があります。少年は入学してから18歳未満までと言い、児童は満18歳に満たない子供すべてを指すので、生まれてから18歳になるまではひとくくりで児童という事もあります。

特に児童はいくつか年齢が違っており、「児童福祉法」では18歳未満、「学校教育法」では小学生を「児童」・中学生を「生徒」・高校と大学を「学生」と呼ぶそうです。

このように、新生児、乳児、幼児と成長に合わせて呼ぶ言い方もありますし、長い期間をまとめて児童という方法もあるのでその時に合わせて使い分けると良いでしょう。

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赤ちゃんや子供の呼び方がたくさんあったのがわかったのではないでしょうか?特に赤ちゃんの頃は呼び方も細かく分かれているので、覚えるのが難しいですよね。ですが、特に1歳までの期間は赤ちゃんがぐっと成長する時期なので1日1日を大切に親子の期間を過ごせると良いですね。

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