2017年の夏メイクのトレンドは“うすメイク”…『イガリ流メイク術』を教えてもらっちゃいました

自分のことが後回しになってしまいがちな育児中の生活、でもお出かけするときくらいは、メイクを楽しみたいものですね。

今年の夏メイクのトレンドは「すっぴんのようにみえるナチュラルなメイク。」なんだそうです。じゃあすっぴんで、、というわけにはいきませんので、「ベースメイク編」と「メイクアップ編」に分けてお伝えします。

ベースメイク編

『イガリ流メイク術』base01
日焼け止めと黄味を抑える寒色系のメイクアップベースを塗ります
 
『イガリ流メイク術』base02
全体にファンデーションは塗らず、目の下だけに筆ペンタイプのコンシーラーで薄く光をプラス

POINT!
口角の影をとばすため口元にもコンシーラーを入れます
 

『イガリ流メイク術』base03
パウダータイプのハイライトを目頭と眉間の中央におきます
 
『イガリ流メイク術』base04
くすみを感じさせず白肌の相乗効果を活かしたベースメイクが完成!

メイクアップ編

『イガリ流メイク術』make01
リップは素肌を引き立てる元気でイキイキとしたカラーを選びます。紫系がオススメ!
 
『イガリ流メイク術』make02-
眉毛は肌感を活かすために太めのブラシで、質感に気をつけてストレート気味に描きます
 
『イガリ流メイク術』make03
アイシャドウは黄色を!輝きを感じる程度でOK
 
『イガリ流メイク術』make04
マスカラは前に向くようにたっぷり塗りましょう
 
『イガリ流メイク術』make05
鼻根にハイライトを入れ、さらに素肌感を際立てて
 
『イガリ流メイク術』make06-
最後につけたものが一番印象に残るため、最後にハイライトで仕上げる
 
『イガリ流メイク術』make_finish

イガリシノブさんのアドバイス

メイクアップアーティスト イガリシノブ

今回メイク術を公開してくださったイガリシノブさんの、気になる夏のメイクに関するアドバイスがこちら!

2017年の夏メイクはカラーを意識したものになってきます。

そのためには、すっぴんのような「透明な肌感」が重要。

地肌のもともとの色味が見える薄さの、さらさらの砂浜のような透き通るすっぴん肌に仕上げれば、リップを入れただけでも頬の赤味が引き立ち、ポイントメイクの差し色も映えてきます。

眉間の上と鼻根にハイライトを入れることで、ファンデを厚塗りしない今夏流行の質感に。

素肌の美しさを活かしたメイクで夏を楽しみましょう。

いかがでしたか?

トレンド感たっぷりにオシャレを楽しんでくださいね!

情報提供:イガリさん流メイクHOWTOコンテンツ | 夏美容はじめ!スペシャルサイト| パナソニックビューティ | Panasonic

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