愛と自己満足は紙一重

子育ての気になる言葉 愛と自己満足は紙一重

「子育ての気になる言葉」をお伝えします。

今回は、育児に関するコーチングの専門家として、テレビ出演や講座・本の出版に活躍されている山崎洋実さんのブログから、気になるタイトルを見つけました。それは

愛と自己満足は紙一重

愛と自己満足は紙一重

ちょっとドキッとするこのタイトル、どんなブログ記事だったかというと、息子さんに作っている弁当についてです。

毎日忙しく全国を講演で移動される山崎さんですが、お子さんのお弁当は品数多く頑張って作っているそうです。

とっても品数が多く美味しそうなお弁当がご自身のブログにアップされています。

でも、お子さん(男の子)から、

『お母さん、もっとご飯のおかずになるもの入れて
もっと肉を入れて。品数はいいから…』

と言われたそうです。

それに対する山崎さんのコメントがこちら

愛情のつもりで一生懸命やっても
相手が望んでないんだから仕方ない。
これはもう単なる自己満足。

出典:山崎洋実さんブログ 愛と自己満足は紙一重|ママの心の土台作りを応援します ~人生も子育ても豊かに楽しく~

愛と自己満足は紙一重、はこんなシーンでも

仲良し親子

山崎さんのエピソードはこんなシーンを連想させます。

●素敵な離乳食の写真をSNSにアップしたいママ、ママに構って欲しいベビーちゃん。

●素敵なメイクとネイルで綺麗なママでいたいと鏡に向かっていると、構ってかまってのベビーちゃん。

ママだって心が満たされた状態で育児するのは大切だと思います。1秒たりとも赤ちゃんを待たせてはいけない、なんて誰も言ってないと思います。

なので、ママの自己満足は大事だと思います。

でも子供の望むことに応えることも大事ですよね。

となれば、先ほどの山崎さん親子のように、お互いに自分の主張が伝えあえるといいですね。ただし、赤ちゃんは言葉で伝えられません。

我が家ではきちんと言えるようになったと思えたのは小学生になってからでした。2歳3歳ではまだまだ、上手に言えないこともあると思います。断片的にしか言えなかったり、ひたすら泣いたり、、、

全然伝わらなくて、子供が泣き叫ぶからこちらも大きな声を出さなければならなくなったので「聞いて!!と言いたいときは左手を握る」とか、ルールを決めてみた時期もありました。今も試行錯誤の毎日です。

夫婦の関係にも似てる?

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これってけっこう夫婦の関係でもそうかもしれなくて、自分はホテルかモデルルームのようにピッカピカのリビングや洗面所が好きで、みんなのためにせっせと片付けるんだけど、旦那さんは使うものがずら~っと並んでて、ピカピカじゃなくても使いやすい家が落ち着くと思っていて、、、「ママ~、リモコン何処に片付けちゃったの?不便で落ち着かないよ」みたいなこと、ないでしょうか。(うちはあります。)

永遠に埋まらない溝のようにも思えますが。話し合いで歩み寄れるといいですね。

もちろん、自分の理想の育児を大切にすることも大事だと思います。その一方でいつも「子供は何を望んでいるのか」を察知するアンテナも立てておきたいですね。

そうはいっても耳を済ませたはいいが、子供の望みと言えば「テレビが見たい」「お菓子食べたい」とかそんなことばかりでトホホのことも…。

「愛と自己満足は紙一重」という言葉、忘れずに胸に留めておきたいと思いました。(決して 愛=自己満足、ではないのでご安心を)

最後まで記事にお付き合いくださってありがとうございます。

(文・子ある日和編集部)

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