準備はOK?水遊び必須アイテム & 失敗談

水遊びのお出かけ

いよいよ夏本番!小さなお子さんと一緒に海やプール遊びを計画されている方も多いのではないでしょうか?今回は、小さなお子さんとの水遊びにおいて、持って行くと良いものと注意点をまとめました。

小さなお子さんとの水遊び必須アイテムを紹介!

お楽しみのアイテムの次は、安心・安全なレジャーになるよう用意しておきたいアイテムを紹介します。

母子手帳やオムツ等、いつもの必携品にプラスして、より快適なレジャーを目指しましょう!

水筒

水分は必携です。こまめに休憩&水分補給をしながら楽しみましょう。

水着・ラッシュガード

水遊びには水着を用意してあげましょう。また、完全室内のプール以外はラッシュガードを着せてあげ、小さな子どものデリケートな肌を紫外線から守ってあげましょう。

日焼け止め用品

子ども用でもウォータープルーフの日焼け止めも出ています。長時間遊ぶ場合には、特にお肌のケアはしっかりとしてあげたいですね。

タオル類

体を拭いたり休憩をする際にはラップタオルが役立ちます!また、こまめな休憩をする際に体を冷やしたり不快な思いをしないよう、薄手のバスタオルを複数持参しておくとさらに快適に過ごせますね。タオル類は、行き帰りの電車・車での冷房対策等他にもさまざまなシーンで活躍するので、多めにあると便利です。

帽子

1~3歳頃の低年齢の子どもは、水に顔をつけて泳ぐというよりは浅瀬でパチャパチャと水遊びを楽しむことが多いでしょう。砂遊びや休憩時も含め、紫外線・熱中症の対策に帽子は必携です。

サンダル

海では必携、プールでは規則や状況に応じて必要です。地面が熱くなっていると、火傷をしてしまいます。

救急グッズ

海やプールには救護室がある場合がほとんどですが、小さな傷や簡易な手当てに対応できる程度の救急グッズは持参しておくと安心です。防水絆創膏・トゲ抜き・ウェットティッシュ等。また、ママバッグの必携品であることから詳細は省きますが、万が一に備えて母子手帳・保険証等も忘れずに!

保冷剤

熱中症や遊びすぎて少ししんどくなってしまった際に、応急手当として使えます。ペットボトルを凍らせたものや、叩くと冷えるもの等、バッグに備えておくと良いでしょう。

着替え

行く際着ていた服は、入水前に遊んだり飲食をする等ですでに汗で湿ってしまっていることも!水遊び後はサラサラ快適な衣類を着せてあげましょう。厚着は不要ですが、冷えた体をしっかり保温してあげることは大切です。

小さなお子さんとの水遊び、あるとより良いアイテム

水遊び用パンツ

水に入っても膨れにくく、とっさのうんちの漏れをブロックしてくれるパンツです。オムツで水遊びを検討している場合には、通常のオムツではなく専用のものを用意してあげましょう。
ただし、規定でオムツがはずれていない場合は入水NG等の場合もあります。(水遊び用パンツの有無に関わらず)出かける前に小さな子どもがOKか、また水遊び用パンツがOKかを調べておくとより安心ですね。

お弁当・お菓子

食中毒に特に注意をしたい季節です!ベビーフード・既製品を活用したり、現地で売っているものを購入する等を検討することで、不安や手間も減らすことができますね。持参するのであれば、しっかり加熱・そして保冷を忘れずに、置き場所に注意!

大き目のレジャーシート・テント

お弁当を食べたり休憩をしたり、ちょっとした遊び場にだって大変身!ワンタッチテントも人気!
パラソル等も主に海で、状況に応じてあると便利です。

浮き輪や水遊び・砂遊びグッズ

お子さんの年齢・状況に応じて用意してあげると良いでしょう。浮輪が大きい場合は空気入れも(無料貸し出しがあるか確認すると◎)

ファスナー付きバッグ(ジップロック等)

スマホ等を入れて水濡れを防止する他、砂遊びをしたおもちゃ、畳んだ浮き輪等の持ち帰りにも何かと便利です。

カメラ

撮影NGの場所や、水がかかって壊れたり撮影に気を取られてお子さんが危ない目に遭ってしまってはダメです。よく確認し、適度に楽しむ程度のツールと考えたいですね。

遊ぶぞ~ッという日は、一回り大きなバッグでお出かけしたり、折りたためる(汚れても良い)エコバッグ等も活躍しますよ!

水遊びの持ち物、失敗談・アドバイス

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