生酵素グリーンスムージーを自宅で作るには?

酵素ダイエットが流行っているそうですね。酵素が美肌やダイエットに効果があるというもので、女性の間で話題になっています。

生酵素グリーンスムージーはビタミンや食物繊維を手軽に摂取できる健康ドリンク!葉野菜や果物の入ったものが店頭にたくさん並んでいます。

実はそんな生酵素のグリーンスムージー、自宅で手軽に作ることが出来ます。

では、作り方や注意点などをそれぞれ紹介したいと思います。

グリーンスムージーが身体に良い理由

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グリーンスムージーが何故身体に良いかというと、野菜などは加熱すると栄養価が下がってしまうものがありますが、グリーンスムージーは生のまま野菜やフルーツを摂取する事が出来るので栄養価を熱の影響を受けずに摂取することができます。そのため、手軽に生の野菜の栄養素を摂取することができます。

効果とは

①ダイエット

グリーンスムージーは腹持ちが良いと言われているため、置き換えダイエットなどでダイエット効果を期待することができます。

②アンチエイジング

老化原因になる活性酸素を野菜やフルーツに含まれる酵素や抗酸化物質で制御してアンチエイジング効果が期待できます。

③便秘解消

野菜には食物繊維が豊富に含まれているので腸内環境を整える事ができ、自然と便秘を解消してくれます。

グリーンスムージーの基本的なレシピ

材料 小松菜 1束 グレープフルーツ半分 バナナ1本 リンゴ半分

①ミキサーにグレープフルーツ、小松菜、バナナ、りんごの順番に入れてミキサーで形がなくなるまで混ぜる

②混ぜ終わってコップに入れたら完成

野菜が少なく、果物が多いので野菜の苦味が苦手な人がおすすめのレシピです。また、グレープフルーツを入れることによってあっさりして飲みやすくなります。

グリーンスムージーを作るときの注意点

基本的にグリーンなどの野菜、フルーツ、水以外は入れないことが大切です。

また、どんな野菜でも入れて良いというわけではありません。中にはNGな野菜もあります。

まずは、でんぷんをたっぷり含む野菜はNGです。何故かと言うと、でんぷん質の野菜はフルーツと組み合わせるが事によって腸の中でガスを発生させてしまい、腸内にガスがたまってしまうからです。

また、カイワレやマスタードなどスプラウト関係の食材はアルカロイドが含まれており、アルカロイドは毒素なので、入れてはいけません。

では、NG野菜を紹介したいと思います。

にんじん、カリフラワー、キャベツ、ナス、オクラ、とうもろこし、緑豆、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、芽キャベツ、白菜、さやえんどう

これらはグリーンスムージーを作る際に入れないようにしてくださいね。これらのルールさえ守れば後は何を入れてもいいので、自分の飲みやすい野菜や果物を見つけて作ってみてください。

グリーンスムージー、お子様用

とっても体に良いグリーンスムージーですが、グリコ乳業の幼児のみものシリーズに「りんごとおやさい」「りんごとぶどう」があります。

わんわんとうーたんのパッケージが可愛いです。

グリコ乳業 幼児のみもの こどもスムージー りんごとおやさい 70gパウチ×6本入×(2ケース)

グリコ乳業 幼児のみもの こどもスムージー りんごとおやさい 70gパウチ×6本入×(2ケース) |¥ 2,505 (Amazon)

ドリンクを作るとそのままコップになるミキサー

recolte Solo Blender Solen(ソロブレンダーソラン)

おしゃれなキッチン用品が揃うrecolte(レコルト)から、グリーンスムージー作りにピッタリなブレンダーが発売されています。

本体カラーは“Solen(ソラン)=太陽”というネーミングから、太陽の光をたっぷり浴びた野菜やフルーツをイメージしたビタミンカラーの3色なんだそうです。攪拌スペースがそのままドリンク容器になっています。

家庭用の氷や凍らせた食材の加工も可能です。

recolte Solo Blender Solen(ソロブレンダーソラン) |¥ 4,320 (Amazon)

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