なんでもお手伝い!カワイイ2歳の助手

笑顔の親子
子供が産まれて最初の一年は毎日が初めてのことだらけでいっぱいいっぱいのうちに過ぎてしまった、、というお母さんも多いのではないでしょうか?
生活リズムがガラッと変わり、子供のお世話をしながら家事をこなすので精いっぱい!

そして一歳を過ぎると今度はとにかく目が離せないですね。
よちよち歩き出すしまだ言葉での意思疎通もままならない。
さあ二歳になりだいぶ良い事と悪い事の区別がついたり、器用に手を動かせるようになって自分でできることも増えて少しは楽になってきた〜、
と思いきや待っていたのがイヤイヤ期。

「ごはん食べたくなーい」「お着替えしたくなーい」「歯磨きしたくない!!」困ったものです。
専業主婦で保育園にも預けておらず、一日中イヤイヤ怪獣と一緒に過ごすのはなかなかしんどいですよね。
特に雨の日や外出できない日なんて体力は持て余すしテレビばかりみせたくないし、、どう一日を乗り切るか頭を悩ませます。
そこでおすすめなのが、掃除に洗濯にごはん作りに、家にいてもやることがたくさんなお母さんの助手をしてもらっちゃおう!という作戦です。

1.危険なこと意外なんでもやらせてみる
キッチンに立つ親子
さすがに幼児にいきなり包丁を持たせる、なんてことは勿論しませんね、慣れて来たら可能かもしれませんが、、。
炊事の場面でいえば、踏み台を隣に用意して野菜を洗ってもらったり、レタスをちぎってもらったり、割った卵やホットケーキミックスを混ぜてもらったり、意外と真剣にやってくれます。
掃除はもっとハードルが低いかもしれません。
雑巾を持たせて一緒にあちこち拭いてまわったり、側に付いていてあげながらちょっと掃除機を持たせてみても喜びますよ!
自分のおもちゃを綺麗に拭かせても、さらに自分の物に愛着が湧きます。
洗濯も、洗濯機から衣類を取り出して干す場所まで運ぶのを手伝ってもらい、乾いたら今度は一緒に畳んでみます。
これ以外にもたくさんあると思いますが、これはまだ無理かな、できないだろうから、、と思っていても、やらせてみたら意外と上手にできて驚くこともあります。
子供はお母さんのやることをよく見ていますよね。

2.リスクや二度手間は覚悟のうえ!怒らないでまずは”ありがとう”
手でハートをつくる親子
上に挙げたような簡単な作業でも、勿論失敗することはたくさんあります。
水を出しすぎてキッチンをびしゃびしゃにしてしまうこともあるし、ボウルをひっくり返して中の卵をこぼしてしまった!
洗濯物を干してくれるのは良いけれどぐちゃぐちゃに丸まったまま、、結局後からやり直し。こんなのは想定内ですね。
助手といえども自分一人でやった方が早いし効率が良い!
しかしまずは「ありがとう!助かったよ!」と言ってあげる事で子供は”自分にもお手伝いできた”という自信を持つ事ができます。
そして大好きなお母さんと共有する時間が増えることで心も満たされるので、そのあと一人でしばし遊んでくれる、なんて嬉しいこともあるかもしれません。
子供に「今お母さん忙しいの!終わるまで一人で遊んでて!」と言ってもどうせ纏わり付いてくるもの。
お互い急かされながら作業したり、相手にして貰えなくて不満を募らせるくらいなら、少しくらい時間がかかってもお母さん業の助手として働いて貰った方が楽しい一日を過ごせるかもしれません!

3.こんな効果も・・・
ハンドサインを出す子供
おまけですが、この作戦には嬉しい効果も期待できます。
お手伝いを日々積み重ねていくと、だんだん子供もできることが増えるし上達もします。
例えば休日に母子二人でせっせとお掃除している中、お父さんだけがソファにごろ寝、なんてちょっと気まずいでしょう。
子供から「パパもやろう!」と無邪気に誘うことだってありえるかも、、。
みんなで料理やお掃除して過ごす週末も素敵ですよね♪


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