夜時間を活用しよう!仕事と育児の時間術とは?

仕事と家事を両立している女性
ママにとって上手な時間のやりくりはとっても重要!
子育てをしているママさんなら誰もが大変な思いをたくさんしていると思います。

今回は、そんな先輩ママさんに、上手に育児と家事を両立するコツを伺いました。
そのコツは「夜の時間を上手に使うこと」。
今回は、育児ママの夜時間の使い方についてご紹介したいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

昼寝時間は期待しない!

昼寝をしてくれないこども

赤ちゃん・幼児は昼寝するものと思っていませんか?

でも、子どもによっては昼寝しないこともあります。
また、2人育児だとどちらかが昼寝をしても、どちらかが昼寝をしないこともあったりして……。

そこで、昼寝時間に何かをしようと期待することはやめにする事です。

最初から昼寝の時間を予定していると期待はずれに終わってしまうことが多かったりします。
なので思い切って昼間の家事をやめて、夜の時間を使有効活用しましょう!
昼寝時間があれば、家事に使ったりもしますが、その場合は「ラッキー」くらいな気持ちでいる事でストレスが減りますよ!

洗濯は夜にやってしまおう

洗濯ものをする女性
一番、時間がかかる洗濯。
朝にする人が多いかもしれませんが、なかなか大変です。
後追いをして子どもが足にくっついてきたり、ハンガーや洗濯ばさみで遊んだりして思うようにいかない。
なんて経験をしているママさんも多いのではないでしょうか。

そこで、逆転の発想で夜にやってみてはいかがでしょう?

夏場は、夜に干した方が直射日光が当たらなくてよかったりしますし、夜に干してもちゃんと乾きます。
また、外に干すと心配な場合は部屋干しにしておいて、朝になったら外に出す工夫をしてみてもいいかもしれません。
夜、子どもが寝てから行うことで、ゆったりした気分ですることができて、ハンガーで遊ばれたりもしなかったので合理的ですよ!

常備菜はとても助かる

ブロッコリー
夜の時間で空いた時間に常備菜を作っておくと、料理の手間が省けて助かります。
夕方に、子どもの遊び相手をしながら料理を作るとなると大変です。

2~3品のおかずを作っておくのはもちろんですが、夜に翌日のごはんの準備をするだけでも気持ちが全然違いますよ。
夜にご飯のタイマーをかけておいて、翌日の朝に炊きあがるようにしておくだけで朝のおにぎりを簡単に作ることができます。
翌日のカレーの材料を切ってジップロックに入れておいて調理寸前にしておくだけでも楽です。

もし、平日の夜は早く寝たいのなら、土日の夜に食材を切っておいてフリージングしておくのもいいかもしれません。

ちょっとしたワザではあるものの、子育て中のママにとっては隙間時間を使って家事をしておくことでずっと楽になります。
昼間は子どもにかかりきり、お仕事をしていて充分な時間がとれないママこそ、夜時間を上手に活用してみてはどうでしょうか。

如何でしたでしょうか。
ちょっとした工夫で育児も家事もストレスを減らしながら効率よくできるとイイですね。
是非お試しください。

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