1歳までにしておきたい3カ条

トントントンでの寝付かせ

横になっている赤ちゃん

全国のママ、必ずこの壁にぶち当たること間違いないでしょう。

1歳という伏し目で”赤ちゃん”から”子ども”へのステップを踏む為にも背中トントントンの添い寝でぐっすりと眠りに入ってもらいたいところです。
ですが大半のママさん達は添い乳や抱っこをしたままの寝付かせをしてるのではないでしょうか。

ですがこれより先に待ち受ける「卒乳」という難関を突破する為にもまずは早めに添い乳を卒業することをおすすめします。

けれど、今まで母乳でお腹も満たされそしておっぱいがある、という安心感の中寝ていた子どもに急に今日からおっぱい無しで寝ましょう!
というのは余りにも酷なので先ずはミルクでお腹を満たしてもらい、あとはひたすら闘いです。

そりゃあ、もう、断腸してしまうのではないかと言う程泣き狂います。
しかし負けたらそこでお終いです。

3日間絶えるとそこには夜泣きもなくなり穏やかに寝れる夜が、希望が待っています。
「必ず終わりは来るから3日間絶えなさい」この3日というのがキーポイントです。

以下、筆者の卒乳3日間の様子です。

<1日目>
おっぱいという最強の安心アイテムを失った我が子はすぐ起きてはおっぱい探し求め泣き叫びますが抱っこはokとルールを決めてしのぎました。

<2日目>
なんと全くグズリもせず、すんなり寝てくれました。しかも朝まで!

<3日目>
少しおっぱいを探しつつもゴロゴロ転がりなごら就寝。

娘は背中トントンが嫌うのでやらずにただただ、側にいて体温を感じさせる位ですが、こうして1ステップアップを達成したのです。
背中トントンを嫌う子はこめかみや眉間を指でトントンとすると寝る子もいるらしく、我が子がどのタイプか知っておくことも大事ですね。

最強とも言える難関、卒乳

授乳
卒乳させようと思うタイミングは人それぞれですが私の周りでは1歳を機に卒乳させたいと思うママが多く感じました。
1年を境に職場復帰するママも多いので、やはり1歳までには、とみんな意気込むのでしょう。

そしておっぱいは栄養も豊富でなにより人格にも影響すると言われる程子どもにとっても良いもの、ではありますが長く与えていればいるほどおっぱいへの執着が強くなってしまう一方です。

また、母親自身も卒乳した後のバストケアが大変になってしまいます。

ですが上記の卒添え乳をしてしまったらすべき事は多くありません。
なんせ子どもにとって最もおっぱいを欲するのは夜ですから。
1歳前後となれば、離乳食もほぼ終点近くであることでしょう。
朝ごはん、お昼ごはん夜ごはんと3食お腹いっぱい食べさせると自然とおっぱいの必要性はなくなっていくものです。
心配な方はフォローアップミルクや牛乳などを食後にあげてもいいかと思います。

今しかない瞬間を楽しんで育児を!

赤ちゃんを抱きあげる母親
1歳までの1年は結構しんどい思いをする事が多いですよね。

理想の母親像と自分との比較をし、どうしようもない苛立ちを解消することもなかなか出来ない毎日…。

訳も分からず泣き叫んでる声でウンザリしてしまうかもしれませんが、育児とは期間限定なのです。
ハーフバースデーや1歳誕生日、毎月毎月がイベントに感じるのも1歳特有だと思います。
大変な日々かと思いますが、あっという間に過ぎていく0歳の月日を大切に過ごしていものですね。

いかがでしたでしょうか?
卒乳のタイミングや添い乳をするしないは赤ちゃんとママのタイミングや都合次第ですのであくまでも参考にして頂けたら幸いです。


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