足子どもの成長に必要な「足育(そくいく)」とは?【PR】

「足育」という言葉をご存知ですか?
子どもの足というものは、本来、歩くことで発達し成長していくものです。

しかし、現代の子どもたちは4人に1人は、足に何らかの異常を抱えていると言われており、自然とできるはずだったつちふまずが、最近ではできない、できてもしっかり形成されない、子どもも増えているそうです。

昔と比べて、子どもの足を育てる努力をしないといけない現代。
それはなぜなのでしょうか?

なぜ土ふまずがない子どもが増えているのか?!

子供の足
普通だと6歳くらいまでにつちふまずができます。
つちふまずができると、立つときのバランス感覚を保ったり、ジャンプ力を鍛える、走ったり飛んだりした時の骨にかかる衝撃を弱めたりしてくれるなど、つちふまずが大切なはたらきをしてくれます。

ですが、最近、車での移動が増え歩く機会が減ってしまったことや、外で元気に駆回る機会が減ってきたことで、足の成長が十分にできない場合があるそうなのです。
大きいのにすぐに抱っこをせがんでしまう、猫背で姿勢が悪い、歩き方がおかしい、運動が嫌いなお子さんは要注意!

また、この年頃の子どもの足はすぐに大きくなります。
そのため、ついつい保育園や幼稚園用の靴として大きめのものを買っていませんか?
子どもの靴選びはとても難しいですが、実は大きな靴を履いていると、足の成長に影響が出る場合があるそうなのです。

そういった子どもは運動能力が低く、小学校にあがった時に、運動が好きな子どもと比べて苦手意識がより鮮明についてしまいます。

子どもの健やかな成長には、足育=足づくりがとても重要で、その後の人生を左右すると言っても過言ではありません。

裸足で過ごそう!

裸足の子供
つちふまずの形成に必要なのは、足をたくさん使う事。
裸足で過ごすことは、足裏への刺激がより一層高める事ができ、子供の足の成長にはとっても効果があるんです!
保育園でも足育の一環で室内では裸足で過ごしている施設も多いようです。
裸足で生活をすることで足の機能は確実に強化されていきますので家でも是非!裸足で過ごすことを心がけてみましょう!

足育に効果大!下駄の魅力とは?

下駄をはく女の子
日本で昔からある伝統的な履物「下駄」。
「下駄」が子供の足育にとっても効果があるってご存知でしたか?
足を健康に保つことに関して特に優れているそうです。
下駄は足裏全体をしっかり使って歩くので、偏平足などの変形を防ぎ、正しい発達を促してくれるそうです。
下駄をはいて歩くとき、つま先と親指の付け根の部分に少し力を入れないとうまく歩けませんよね?
これが、足の裏の筋肉の強化を促して、つちふまずの形成にも大きく影響するのだそうです。
また、スニーカーなどと違い、開放的な下駄は足元から血行をよくする効果もあるんです。
足元の血行がよくなると、胃腸障害や肩こり、腰痛、骨格のゆがみなどもよくなるのだとか!
足の筋肉が活動的になることで、体全体の健康が保てるんですね。
そう、下駄は子供だけでなく大人にもおすすめできる健康アイテムなんです。

こんなアイテムあるんだ!室内専用の下駄

しなる下駄
下駄の魅力如何でしたでしょうか?
けれども、今は冬。とても裸足で下駄をはいて外なんて歩けないですよね。
技術が発達した現代。実は!なんと!室内専用の下駄があるんです!

大分県日田市名産の日田杉の室内履き
こちらは下駄なのに「しなる」新発想の下駄なんです!
 
「しなる」下駄というだけでも、びっくりですが、それだけじゃないんです。

日田杉の室内履は、表面に杉の白木を使っているから、履いていてとても気持ちいい!
さらに軽い上に鼻緒を使ってから足にしっかり付いてくる装着感!
脱げる心配がなく、とてもリラックスして履くことができるんです。

ソール部分の皮には適度な滑り止め効果があり、つまづきを未然に防いでくれます。
さらに!黒いスポンジ部分はビーチサンダルと同じ素材のEVAを使用しているので軽くて安全!まさに履く人を思いやるアイテムですね。

日田杉の木の心地よさを感じる事ができる履き心地がとってもいい室内専用の下駄!
是非この心地よさを体感してほしいです。

こちらの下駄、今は大人用しか販売していないですが、来年早々に子供用の室内履きも販売開始予定のようです!
子供の足育に最適な室内履きの下駄。最新情報を要チェックですね!

botan

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