また寝ちゃった!子どもと一緒に寝おちしない方法教えます!

赤ちゃんと添い寝するお母さん

子そだて中の大人のプライベート時間は、子どもが寝たあとの夜が大半ではないでしょうか。

ただ、子どもを寝かしつけしているうちに自分もうとうとしてして「寝おち」してしまったという経験もよく聞きます。

今回は、寝かしつけしている大人の「寝おち」を防ぐために有効な方法をご紹介したいと思います!是非参考にしてみてくださいね。

子供と一緒に寝落ちしない対策してますか?

子供と一緒に寝落ちしない対策してますか?

子育て中の保護者へのアンケートでは、「寝落ち対策してます」32人に対して、「してません」68人と、およそ3人に1人は寝落ち対策をしているという結果になりました。

子供と一緒に寝落ちしない方法は?

自分には毛布をかけずにおく

なるほど!

風邪をひかないよう要注意ですが、冬にできる方法です。

子どもと一緒に横になる時に、自分にはふとんや毛布をかけずにおくのです。その理由は、冬は、ふとんや毛布がないと寒くて眠ることができないから。

でも、くれぐれも風邪をひかないように気を付けてくださいね。

寝る前にコーヒーを飲んでおく

コーヒー

コーヒーは眠れなくする作用のほか、眠りを浅くしてくれる作用もあります。

寝かしつけをする時に、マグカップに1杯程度のコーヒーを一気に飲んでおきます。眠るのを妨げてくれる効果のコーヒーで、寝おちをしないようにしてみましょう。

また、もし、眠ったとしても、コーヒーを飲むことで、脳が覚醒して眠りが浅いので、朝まで眠ることは避けられるはずです。

そして、コーヒーの利尿作用で夜にトイレに行きたくもなるので、自然と起きてしまう計算です。

コーヒーは飲めないのなら、紅茶などカフェインが入っている飲み物で対策をしてみるのがいいかもしれません。

足の指をグーパーする

足の指

足の指をグーパー。じつは、意識して頭と筋肉を使わないとできないんですよ!頭を使う事で、眠気に打ち勝つことができます!

また、足の指グーパー運動は足の血行をよくする運動でもあるので、むくみが解消されたり、全身の代謝がよくなったりという健康効果も期待できちゃいますよ♪

寝かしつけしながら、こっそり足元はグーパー運動!是非やってみては?

タイマーで朝早くに起きる

朝日

そして、寝おちをしてしまってもOKの考え方が、生活の時間軸を変える考え方です。

寝おちをしてしまう=いつもより早い時間に眠ることができるのだから、いつもよりも早い時間に目覚ましのタイマーをセットして、早い時間に翌朝は起きることで寝落ち対策にしてしまう方法です。

子どもよりも早い時間に朝起きるので、朝にプライベート時間を過ごすことができます。早起きをすると、色々なことを片づけることができるので、朝型生活もいいものだと感じられるかもしれませんよ。

みんなの寝落ち対策、聞いてみました

頑張って起きてる派

――カフェインを摂取するようにしています。
えみりさん

――布団に入らないようにし、足上げ運動などの寝転がってできる運動をする
ばんさん

――水に顔をつける。
harhrさん

――目覚ましをセットしてます。
nanarikoさん

――横になるとどうしても寝てしまうので、座って寝かしつけをしていました。
座敷わらしさん

寝ちゃう派

――自分が寝落ちしてしまう時は疲れが溜まっている時なんだなぁと思うので、無理に起きたりせず自然に任せてゆっくり休むようにしています。
はるさん

――私を含め 周りのママたちも 子供と一緒に寝ているので 対策はしていません。
ヤスミールさん

冬は眠るのが心地よく、つい、子どもと一緒に寝おちをしてしまう人も増えてしまうのでは?

そんな時にできる寝おち対策法。よかったら是非実践してみてくださいね。

アンケート結果は他メディア様でもご利用いただけます(「子ある日和」からの引用とご明記ください)。事前・事後は問いませんので「お問合せ」からお知らせいただけますと幸いです。

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