どうすればベストの選択?赤ちゃんと一緒の帰省方法

新幹線に乗る前に授乳タイミング

授乳室の看板
一番気になるのは、授乳のタイミングです。
お腹がすくとすぐに泣く赤ちゃん。
新幹線や飛行機に乗っている最中に泣かれては大変です。

新幹線内や飛行機内で授乳することもできますが、完母のママだと、トイレに籠ってあげるのも不衛生と感じてしまいます。
なので、新幹線に乗る前に授乳しましょう。

新幹線が停車する大きな駅だと授乳室がある場合がほとんどです。
そこで授乳をして、おむつ替えもしておきます。
すると、新幹線内で授乳する可能性が少なくなります。
これは、飛行場の場合も同じです。

混合授乳のママの場合は、新幹線に乗る前にわざと粉ミルクにしてお腹いっぱいにし、眠りやすい状況をつくっておくのもひとつです。

移動中は寝ていてもらえるのがベスト!

眠る赤ちゃん
移動中、ぐずられるのが一番ママにとって憂鬱ではないでしょうか。
そこで、できるだけ移動中は寝ていてもらえるように努力してみましょう。

混合授乳のママは、粉ミルクにすると母乳よりもお腹がいっぱいになりやすく、移動中によく眠ってもらえます。
そして、途中でお腹がすきにくいです。

また、離乳食を開始した赤ちゃんなら、ご飯が終わってお昼寝のタイミングで移動すると、眠っている間に移動することができます。
相手が何時に到着でも構わないというのなら、赤ちゃん主体で訪問時間を考えても良いでしょう。

宿泊場所は「別にとる」が正解!

ホテルの部屋
一番気を遣うのが、夜の時間です。
義両親宅に泊まる人も多いかもしれませんが、ママは気をつかってしまうのではないでしょうか。
実の両親の家でも泊まるとなると、赤ちゃんが夜に泣いて起こしてしまわないかと思ったりします。

乳児だけでなく、少し大きくなっても夜泣きがあったり、いつもとは慣れない環境で寝ると、夜中に起きてしまう子もいます。
そこで、敢えて旅館やホテルなどを別にとって泊まるのがいいかもしれません。

最近では、子連れの方に優しいサービスを提供している宿泊施設もあり、そういった場所だとおむつサービス、離乳食サービスなどママに嬉しい特典がある場合もあります。
夜は別の場所で泊まることで、気を遣わずに滞在を楽しめます。

赤ちゃんと一緒の帰省だと、いつ泣くか、泣いたらどうすればいいかで心配してしまうものです。
ただ、周囲もわざと泣かせているのでないのなら、理解してくれる人も多いものです。
気持ちを楽にして旅行を楽しんでみましょう!

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします