0~3歳の子供の寝かしつけにピッタリな絵本4選。子どもが10分で寝ちゃう!?魔法の絵本とは?

寝ている赤ちゃん
皆さんは、お子さんの寝かしつけをする時に何をしてあげていますか?

とんとんと背中を優しく触ったり、手をつないだりも勿論良いですが、その前に絵本の読み聞かせをしてあげることを習慣にすると、読み終わった後にすんなり寝てくれるようになるものです。
寝かしつけにお勧めの本をご紹介いたしますので、ご参照ください。

もこもこもこ(作:谷川俊太郎)

もこもこもこ
ものすごく不思議な世界観で説明のしようがないような雰囲気なのですが、子供たちは大好きです。
どの保育園、幼稚園でも何度も何度も読んでとせがまれます。

もこもことなにやら物体が現れて、割れたり、膨らんだり、ひゅーっととんでいったりします。
その正体は、なにかはわかりません。

子供達やママパパの御想像におまかせしますというところですが、それが楽しいのか、「ひゅー」「もこ」「にょき」といった言葉の表現が面白く、子供たちの創造性を育み、読み終わった後はみんな満足気でふとんの中にしっかりもぐりこんでいきますよ。

アマゾンで見る

おつきさまこんばんは(作:林明子)

おつきさまこんばんは
夜になってまわりが暗くなって来たときに、何やら明るいお月様が現れます。
しかし、黒い雲さんに隠されてしまってなかなか出てこられないお月様。
お月様と雲がお話ししていたんですって。
なんともかわいらしい言葉の表現でしょうか。

そして、最後はにっこり笑ったお月様が登場します。
「こんばんは」という挨拶の言葉も、子供たちはいつのまにか覚えてしまいます。

また、夜になったら、お月様にこんばんは。
「お月様が見える頃にはねんねだよ」というふうに言い聞かせていくうちに、どんどん寝る習慣がついてきます。
表表紙には、ねんねのお顔をしたお月様が登場していますから、読み終えた後に、「ほら、お月様もねんねしているね」と言いながら子供たちを寝かせると、すんなり寝てくれます。

アマゾンで見る

たのしい いちにち(作:わかやまけん)

たのしい いちにち
この絵本は、こぐまちゃんシリーズの赤ちゃん用のものです。

小さいサイズなので、旅行やお出かけにバックに1冊持っていきたい絵本です。
こぐまちゃんが、朝起きて、朝ごはんを食べるところから始まります。
歯磨きもしっかりして、お砂場で遊びます。
お風呂に入って自分でごしごし洗っていくこぐまちゃん。
最後はママと一緒にねんねしておやすみなさいという、とってもわかりやすいシンプルな内容の絵本です。
最後に、ママとゴロンしてお布団でねんねしているシーンを見ると、子供たちはすぐに自分もねんねしたい!という気持ちになって布団に入っていきます。
読み聞かせの絵本も、枕元に置いてある絵が描いてあるのも素敵です。

アマゾンで見る

おやすみ、ロジャー(作:カール・ヨハン・フォルセン・エリーン)

おやすみ、ロジャー
先日テレビでも取り上げられた絵本。

眠たいけど眠れない子ウサギのロジャーが主人公。
最初はいろいろ疲れることをするけれど、眠れなくてロジャーのお母さんと一緒に眠りの旅に出ます。
色々な人に出会って、お話しを聞いてそうしてるうちに、ロジャーは・・・というお話です。

なんと、この絵本、たった10分で子どもが寝てしまうのだとか!
心理学的に睡眠を誘導する効果があるとのことで大変話題になっています。

寝かしつけに苦労されているママに是非試していただきたい1冊です。

アマゾンで見る

まとめ

このように、少し小さいお子さんでも楽しめる絵本の紹介ですが、お兄ちゃんやお姉ちゃんも楽しめる内容です。

寝かしつけというだけでなく、いろいろなシーンを本で学んで覚えていく知育的な役割もする絵本たちです。
是非読んであげて下さいね。

▼こちらの記事もおすすめ
0~3歳の子供の寝かしつけにピッタリな絵本4選。子どもが10分で寝ちゃう!?魔法の絵本「おやすみロジャー」とは?|子ある日和
「おやすみ、ちいさなこ」穏やかな気持ちになれる、寝かしつけ絵本|子ある日和
「ねんねこコトラ」親と子の幸せなおやすみタイムの絵本|子ある日和

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします