電車大好きな男の子がよろこぶ!集中力が続くおすすめ絵本5冊

電車
男の子は電車が大好き!
もちろん、電車に乗ったり見ることも楽しいけれど、絵本はいつでも電車の世界を楽しむことができます。
じっとしているのが苦手な子でも大好きなものが出てくる絵本は集中力を持続して読むことができます。
たくさんある電車絵本の中からお子様が釘付けになる絵本をご紹介します。

1歳くらいから楽しめる赤ちゃん向けの電車絵本

赤ちゃんにもわかりやすい作りの絵本なので、0歳からでも楽しめますよ!

かんかんかん(著:のむらさやか)

かんかんかん
少し大人っぽい表紙は夜をイメージしているのでしょうか?
いろんなものをのせた電車が登場します。
赤ちゃんにもわかりやすい繰り返しの内容で次に何が出てくるか期待感を楽しめます。
読むときにスピードを変えて読み聞かせしても面白いですよ。

でんしゃ バートンののりものえほん(著:バイロン・バートン)

でんしゃ バートンののりものえほん
でんしゃは音を立てて進んでいくのに何となく静かな印象の本です。
でんしゃがページと共に進んでちゃんとしたストーリーになっています。
読んでいてとっても心が落ち着きます。
すっきりした線と鮮やかな色使いが子どもの目にも新鮮に映る一冊です。

2歳〜3歳くらいから楽しめるでんしゃ絵本

ストーリーが理解できるようになる2~3歳くらいのお子さんにおススメの絵本です。

でんしゃでいこう でんしゃでかえろう(著:間瀬直方)

でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
前からも後ろからも読めるめずらしい絵本です。
山から海へと景色を変えながらでんしゃが進みます。
トンネルが仕掛けになっており、真っ暗なページから次の景色に移り変わる様子は本当にでんしゃにのっている気分になれます。

でんしゃはうたう(著:三宮麻由子)

でんしゃはうたう
なんと、この絵本には文章がなく車窓の風景と電車の音だけで話が進みます。
でんしゃの音はまるで歌うように、スピードや走る場所によって音が変わります。
読み聞かせしていても愉快な気分になることうけあいの一冊。
読んだ後は、ぜひお子様と一緒に電車に乗って音を探してみてください。

しんかんせんでビューン(著: 視覚デザイン研究所)

しんかんせんでビューン
しんかんせんが好きなお子様ににおすすめしたい一冊。画面いっぱいにかかれた絵が楽しく、ページごとに仕掛けがあるので読むたびに発見があります。力強く描かれたしんかんせんのイラストにお子様もきっと喜んでくれるでしょう。

いかがでした?
1歳半位から絵本に出てくるでんしゃを見ながら色や形を学んだり、もう少し大きくなると電車の名前を覚えて記憶力を養ったりと電車の絵本には学習要素もたくさんあります。
ママもパパもお子様と一緒に電車の世界を楽しんでくださいね。

関連ワード:

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします