海、海水浴、おさかな、深海の絵本。おススメ★6選

海、海水浴、おさかな、深海。おススメの絵本をご紹介します。人気の定番から最近発行された新しいものまであります、0才ちゃんも楽しめる本もありますよ!是非ご覧ください。

ちっちゃな おさかなちゃん 0才~

黒いバックに色鮮やかにシンプルに描かれる海の生き物が登場します。
0才ちゃんは目があまりよくみえていないので、「黒?」と思いますが、実はとても認識しやすい構図なのです。
2014年の本ながらすでにシリーズも発行されている人気本です。

ヒド ファン・ヘネヒテン (著), Guido van Genechten (原著), 古藤 ゆず (翻訳)
学研マーケティング (2014/1/7)

内容紹介
ちっちゃなおさかなちゃんが、海の中でママを探します。つぎつぎにお友だちに出会い…無事ママにも会えるかな? 世界中のママがキュンとした、かわいらしいお話。黒い背景にカラフルな色づかいが、赤ちゃんの目を引きつけます。丈夫なのに軽い合紙絵本。

●この本のみどころ、おすすめ
ぎゅーっとこどもをだきしめたくなる、かわいらしいストーリー

・本を開くと、ママをさがして、ひろ~い海を泳いでいくおさかなちゃん。カラフルでコントラストの強い配色に、0,1,2歳は大喜び。お話の世界にぐいっと引き込まれます。

・一生懸命なおさかなちゃんのかわいらしさに、こどもはラストでにっこり。ママはなぜかうるるっ。こどもをだきしめて、「だいすきよ」と伝えたくなる愛おしいお話です。

●世界のママの声
・フランスより
とてもとても優しいストーリーです。Tout mignon!(すべてがかわいい! )

・ドイツより
1歳4か月の息子はこの本が大好き。おさかなちゃんとママを探して…最後にはとっても幸せな表情で”Mama! “といいます。

・イギリスより
8か月の娘が本を手に取ったととたん、squeals with delight! (歓声をあげました! )この本にはこどもをひきつける何かがあります。

・オランダより
Keer op keer moet ik het voorlezen.(何度も何度も読みたい本)ドキドキの展開…ラストはハッピーエンドです!

うみへいくピン・ポン・バス - 1、2才~

海は最後にしか出てこないのですが、パスに乗って海にでかける楽しい時間がページいっぱいに描かれています。

竹下 文子 (著), 鈴木 まもる (イラスト)
偕成社 (2004/06)

内容(「BOOK」データベースより)
「おまたせしました。このバスはみさきとうだいいきです。」ブルルルン。プシュウ。えきまえからうみにむけてバスがはっしゃしました。“ピンポン”となるたびバスはとまります。パンやさんのまえ、しょうぼうしょ、ふみきりでまって、さかみちをのぼり、トンネルをぬけると…そこはうみ!。2歳から。

ぐりとぐらのかいすいよく - 1、2才~

誰もが知っているぐりとぐら、海で遊んでいると浜で手紙を拾って、手紙の主を助けに行くというお話です。
ぐりとぐらがレトロな水着を着て、うみぼうずと一緒にいぬかき、クジラ泳ぎ、くらげ泳ぎを泳ぎます。
今回はカステラは焼きません(笑)

なかがわ りえこ (著), やまわき ゆりこ (イラスト)
福音館書店 (1977/4/1)

商品説明
「しんせつなともだちへ しんじゅ・とうだいへ きてください。 うみぼうずより」。ぐりとぐらが浜辺で拾ったぶどう酒のビンに入っていたのは、手紙と地図。大きな「うみぼうず」が、灯台のランプに使う真珠を小さな岩穴に落としてしまい、困っていたのだった。拾ってくれたお返しにと、うみぼうずに泳ぎを教えてもらい、大満足のぐりとぐら。

読みどころは、ページをいっぱいに使ってたくさんの泳ぎを紹介していく場面。くらげ・およぎ、くじら・およぎ、ひらめ・およぎ…最後に、イルカ・ジャンプ。泳げなくたって、海坊主の言葉を信じて海へ飛び込むぐりとぐらの、この軽やかさがいい。

海坊主のモデルは、著者中川李枝子の水泳教室の先生。絵を担当する実妹の山脇百合子には「海坊主を愚か者のように描かないでください」と伝えたという(『ぼくらのなまえはぐりとぐら』より)。そのおかげかやさしくて魅力的な、人間の男の子のような風貌の海坊主が登場している。「ぐりとぐら」シリーズ、第3弾。(門倉紫麻)

にじいろのさかな - 3、4才~

うさこちゃんとうみ - 1、2才~

うさこちゃんはおとうさんと海へでかけます。みずぎに着替えて、砂遊びをして、貝を拾って、水に入って、、、とシンプルな内容ですが、、リズムのよい文章と色鮮やかなイラストで海へのお出かけストーリーが楽しめます。

ディック ブルーナ (著, イラスト), Dick Bruna (原著), 石井 桃子 (翻訳)
福音館書店 (2000/12/1)

いそあそびしようよ! - 3、4才~

2015年初版の比較的新しい絵本です。いそあそびがじょうずなお兄ちゃんといっしょに弟が海に行くお話です。
ストーリーは特に無く、観察ノートのようにいろいろな生き物や磯の観察の仕方がわかる科学絵本です。
あんまり磯遊びには詳しくないけれど、子供を磯に連れて行きたいなあ、なんて思っているパパママにもオススメです。

はた こうしろう (著), 奥山 英治 (著)
ほるぷ出版 (2015/7/18)

内容紹介
夏休み海でぼくにお兄ちゃんが教えてくれたこと。それは楽しいいそあそび。自然とのふれあいの楽しさをつたえる大好評の絵本第3弾。

しんかいたんけん!マリンスノー - 4、5才~

2015年初版の比較的新しい絵本です。男の子の兄弟が深い海の底に潜っていくと、つぎつぎと深海の生き物が現れたり、襲われたりするお話です。
出てくる深海生物は本当のものなので生き物が大好きなお子さんには向いています。
深海なので全体的に暗い中に生物が浮かび上がるように描かれていて、寝る前の読み聞かせにピッタリの本です。

山本 孝 (著)
小峰書店 (2015/11/25))

内容紹介
潜水艇に乗って、不思議がいっぱいの深海を探検! 真っ暗な深海で待ちうける生き物とは? メンダコやダイオウグソクムシなどの深海生物、大きなクジラの骨や深い海溝を発見! ダイオウイカもあらわれて…!?

いかがでしたか?
他にも「ノンタンおよぐのだいすき」「ねむいねむいねずみのうみのぼうけん」「うみの100かいだてのいえ」など、海の本がある定番の人気シリーズも多いので、好きな絵本のシリーズで探してみても楽しいですね!

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします