ストーリーで自然に数字に親しめる絵本★6選

アンパンマンといっしょに数字に親しめる本から、自然界の数の不思議を知る本、ストーリーの中で自然に数や計算に親しめる本をご紹介します。

小さいうちはあまり無理をせず、絵やお話を楽しんでもらえるとうれしいです。

(記入してある年齢は目安です。)

アンパンマンと1・2・3 - 0、1才~

ポケットサイズの厚紙本で、赤ちゃんの大好きなアンパンマンで数字に親しむことができます。編集スタッフの子供も大好きな本でした。

無藤 隆 やなせ たかし
フレーベル館 (2001/09)

内容(「MARC」データベースより)
きょうはアンパンマンの誕生日。あかちゃんまんがプレゼントをもってきたよ。そこにメロンパンナちゃんもプレゼントをもってきて、プレゼントは2こ。アンパンマンといっしょに数をおぼえよう。厚紙絵本。

1から100までのえほん - 2、3才~

ストーリーの中に数字が入っているので100までの数字が入っている、初めての数字の絵本としては定番の絵本です。

たむら たいへい
戸田デザイン研究室 (1986/1/1)

出版社からのコメント
100まで数えるのに熱中してしまいます!
これは、体験する絵本です。お母さん、お父さんといっしょにページをめ くりながら、指で実際に数えて下さい。子どもは自分で数えることで、数字を体験し実感していきます。
ストーリーは、5匹のかわいいコアラと、そのほか20以上の動物たちが海や山 で繰りひろげる楽しいお話。
とても愉快で、そして無理なく数字に親しむことができる数の絵本です。

100かいだてのいえ - 2、3才~

シリーズ化されている人気の本で、この本だけで1~100を理解するのは難しいかもしれませんが、意味が分からなくてもはちじゅうに、など数字の音をさりげなく耳に入れておくことができます。絵が楽しいので子供たちは大好き!です。

岩井 俊雄 (著)
偕成社 (2008/05)

内容(「BOOK」データベースより)
100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていくと、きゅうに100かいだてのいえがあらわれました!みあげても、うえのほうはかすんでよくみえません。トチくんは、100かいまでたどりつけるのでしょうか…?

ライフタイムいきものたちの一生と数字 - 4、5才~

キリンの模様、タツノオトシゴの子供の数、など自然界にあるいろいろな数字を絵本で紹介してくれている自然科学の本でもあります。さて、キリンの模様はいくつあると思いますか?

ローラ・M. シェーファー (著)他
ポプラ社 (2015/6/10)

内容(「BOOK」データベースより)
一生のあいだにキツツキが木にあける穴の数は30。イルカがつかう歯の数は100。タツノオトシゴが育てる子どもの数は1000―。本をひらいたら、いっしょに数をかぞえてみよう。いきものたちの一生にかくされた驚きの数の世界が見えてくるはずですよ。

さんすう サウルス - 5才~

ストーリーの中で自然に計算に触れることができるオススメの本です。
「おれの指は4本(手)と6本(足)、あわせて10本だ」と言った具合に自然と数が分かるようになっています。

ミッシェル・マーケル (著), ダグ・クシュマン (イラスト)他
福音館書店 (2011/10/15)

内容紹介
算数というと、嫌いだ、苦手だと反応が返ってくる。でもちょっと待って。お店のおつりの計算も、ケーキを何人かで分ける時も、算数の「技」を使ってるんだ。
数えるのが得意な<さんすうサウルス>は、いろいろな場面で算数の技を使う。右と左に同じ数がある時には片方を2倍すればいい。どっちが多いか比べる時は、引き算だ。妹があぶない時も、さんすうサウルスが大活躍。でもどうやって? もちろん算数の技をつかって! 小学初級から。

王さまライオンのケーキ はんぶんのはんぶん ばいのばいの おはなし - 5才~

掛け算、割り算がストーリーの中に登場するので、ごく自然に「2倍って何だろう?」と考えることができます。

マシュー・マケリゴット (著, イラスト), 野口絵美 (翻訳)
徳間書店 (2010/4/16)

内容(「BOOK」データベースより)
アリは、王さまライオンのしょくじかいにまねかれました。王さまにしつれいがあってはいけない…。アリは、どきどきしてしょくじかいにむかいました。でも、ほかの8ぴきのどうぶつたちのおぎょうぎはひどいものです。しょくじがおわると、王さまライオンは、デザートのケーキを「自分のぶんをとってまわしなさい」と、となりのゾウにわたしました。さて、ゾウはケーキを切って、自分のぶんをとりましたが…?自分のぶんって、どれくらい?はんぶんのはんぶん、ばいのばいがよーくわかる算数がたのしくなる絵本です。

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