『おばけパーティ』…怖くないオバケたちが繰り広げる、不思議な日常を描く海外絵本

「おばけパーティ」ジャック デュケノワ

怖くないオバケたちが繰り広げる、不思議な日常

オバケのお屋敷では、オバケたちのディナーパーティーが始まります。

壁を通り抜けようとするオバケちゃん、手に持ったお料理のトレーが引っかかる!

サーモンを食べると、さあ、白いオバケたちの色が段々と、、、ふふふ、想像してみてくださいね!

そして、おいしいデザートにとろけちゃう!

みんなでお皿を洗って片付けて、、

と、穏やかで少しコミカルなオバケたちの暮らし、子供と一緒にたっぷりと楽しめる本です。

3才でも読んであげることは可能だと思いますが、4・5歳~がおススメです。

1995ペアレンツ・チョイス賞受賞。他受賞多数のおススメ本です。

内容(「MARC」データベースより)
おばけのアンリが、ともだちみんなをおもてなし。色のきれいなカクテルを飲むと、みんなのからだがカクテル色に変わってしまった。スープを飲むとスープの色に、不思議だけど、ゆかいで楽しいおばけのパーティ。

ジャック デュケノワ (著), Jacque Duquennoy (原著), おおさわ あきら (翻訳)
ほるぷ出版 (1995/06)

▼こちらの記事もおすすめ
『どんぐりむらのぼうしやさん』…マテバシイ、シイ、クヌギなど、いろいろな種類のどんぐりが登場する絵本|子ある日和
『ハロウィンのかくれんぼ』…0才からOK 色や形を型抜きページで楽しめる絵本|子ある日和

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします

キーワード: