こどもの図鑑。人気なのはどのシリーズ?何歳から買ってあげるといい?

最近の授業は、話し合ったり、調べたりすることが重視されるようになってきました。

そんな時に、必要になるのが、図鑑や事典です。

家でも揃えようと思うけれど、どこの出版社がいいか?何歳頃から買うのがいいか?など、買うとなると悩みますよね。

そこで、現在の人気の図鑑の特徴をまとめてご紹介します。

人気の図鑑比較

こども用の図鑑は、大人用の図鑑と違って、“情報が最新” “情報量が最多”というよりも、 “見て楽しい” “興味が広がる” “こどもに見やすいサイズ” などがポイントになってくると思います。

ですから、ここでは、写真の見せ方や本のサイズ、CDなどのおまけなどの違いを中心に比較します。

1、「小学館の子ども図鑑NEO」シリーズ (小学館)

カブトムシ・クワガタムシ (小学館の図鑑NEO)

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サイズ:27.8 x 21
情報量を多めに配置するレイアウトです。
ページ隅やアイコンなどとにかく情報量が多く、巻末の用語集など付随ページも多め。

DVD付(ナビゲーターは、ドラえもんとのび太)
ポケット版や、幼児向け図鑑のプレNEOなど他のブレンドも展開している。

ふしぎの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

子供たちに人気の「くらべる」図鑑もこのシリーズです。

[新版]くらべる図鑑 (小学館の図鑑 NEO+プラス)

「小学館の子ども図鑑NEO」シリーズ (小学館)

2、「学研の図鑑LIVE」シリーズ(学研)

DVD付 恐竜 (学研の図鑑LIVE)

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サイズ: 28.2 x 20.8
シンプルな版面で余計な情報が視界に入らず、勉強に専念できる安心感。
イギリスBBC制作のDVD付(大人でも楽しめる映像)
スマートフォンやタブレットをかざして見られるAR動画が見られる。
学研は、他にポケット図鑑シリーズなどのブランドを展開しています。

「学研の図鑑LIVE」シリーズ(学研)

3、「講談社の動く図鑑MOVE」シリーズ(講談社)

動物 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

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サイズ: 25.8 x 21.4
小学生読者モニターといっしょに作った図鑑で、写真が豊富です。
おもしろい写真を大きく大胆に使用することで、「おどろいて、興味をもって、好きになる」図鑑づくりを目指しただけあって、調べる目的以外にも、写真集のように眺めて楽しい作りです。
NHK制作のDVD付(学研のBBCよりは子供向けに作られています)

「講談社の動く図鑑MOVE」シリーズ(講談社)

4、「ポプラディア大図鑑WONDA」シリーズ(ポプラ社)

植物 (ポプラディア大図鑑WONDA)

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サイズ: 28.6 x 22
子どもが「自ら学び、自ら考える力を育てる」理念にもとづき編集されています。
わかりやすい目次や索引に加え、本文の随所に「調べたいことにすばやくたどりつける」ように考えられています。
標本のようにシンプルに掲載するレイアウトなので、調べ物学習に向きます。

もって歩ける! 「ポケット図鑑」付
ポプラディア大図鑑WONDA

インターネット百科事典 「ポプラディアネット」利用ライセンス(1ヶ月無料)

「ポプラディア大図鑑WONDA」シリーズ(ポプラ社)

何歳から買ってあげるといい?0~3歳(赤ちゃん)向けの図鑑はある?

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