音程にこだわる?日本製にこだわる?どれも欲しい、子ども向けのシロフォン

おもちゃ売り場で子供たちが夢中で遊んでいる「シロフォン」、温かみのある木の音色にホッとしますね。

楽器のおもちゃを選ぶときは、音楽の専門家のアドバイスがあったらいいのに、、と思うことはないでしょうか?

そこで今日はピアノ講師もされている先生に、子供向けのシロフォンの特徴やおススメポイントについてお聞きしました。

シロフォンの魅力

おもちゃのシロフォン

シロフォンというのは、小学校の時に音楽室で見た「木琴」の仲間です。

音楽室にあったものは、楽器に脚がついているものですが、子どもが自宅で遊べるシロフォンは脚が無いものが多いので、収納もしやすいのが特徴です。

・簡単に色々な音を出すことができる。
・バチ(マレット)を使って叩くことで、様々な音色を楽しむことができる。
・叩く物の固さで音色が変わることを楽しむことができる。

子どもは音が出るオモチャが大好きですよね。

それに、棒などを使って、叩くことが好きなお子さんも多いのではないでしょうか。

そんな子どもの好きな要素が詰まったシロフォンにはどのような商品があるのか、人気・おススメのシロフォンのそれぞれの個性と良さをご紹介していきます。

人気のある子ども向けシロフォン

BorneLund(ボーネルンド)社 おさかなシロフォン

BorneLund(ボーネルンド)社 おさかなシロフォン
出典:Amazon

オモチャの質の高さで人気のあるボーネルンド社のシロフォンは、形がお魚になっているので、見た目もとても可愛いです。

けれども、このシロフォンの一番の良さは本格的な木琴にも使われている材料を使って作られていることです。

オモチャだけれど、小さいうちから本物の要素を取り入れたい方にはオススメです。

ボーネルンド おさかなシロフォン黄 【ボーネルンド】 | ¥10,584 (Amazon)

※カラーは黄色と青があります。

Ed.Inter(エドインター) NIHONシリーズ 【エレファントシロフォン】

Ed.Inter(エドインター) NIHONシリーズ 【エレファントシロフォン】
出典:Amazon

日本の木を使って、日本で作られたシロフォンです。色合いがとても優しく、温かみを感じられるのが特徴です。

この商品のオススメポイントは音が正確だということです。
オモチャだけれど、音楽の力を養うこともできる優れたシロフォンとしてオススメです。

エド・インター NIHONシリーズ エレファントシロフォン (Amazon)

KAWAI シロフォン16S 1309

KAWAI シロフォン16S 1309
出典:楽天市場

餅は餅屋というコトワザがありますが、やはりオモチャと言えどもシロフォンは楽器です。

楽器メーカーが販売しているものなら、安心して長く使うことができます。

このシロフォンは2オクターブの音が出せるのだけでなく、音板部分に音名と音符が書かれていますので、小学校に入学した後の音楽の授業でも役立つこと間違いなしです。

KAWAI シロフォン16S 1309| 3,160円 (楽天市場)

子ども向けのシロフォンと言っても、数多くの商品が販売されていて、どれにしたら良いのか迷ってしまいますよね。

子ども本人が楽しく音を出して遊ぶことができる物が一番ですが、とくにこだわりが無いのであれば、楽器演奏の導入として使える本物志向の商品を選ぶ方が長く使えるだけではなく、情操教育にも役立ちます。

仕様・価格などは原稿作成時のものです。

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