実は子どものサインが隠されてる⁈耳切れは●●で解決!?

赤ちゃんの耳
お子さんが耳の下を頻繁に触ることから傷がつき、切れて出血してしまうことがある耳切れ。
親御さんが薬を塗ったり、絆創膏などで耳を触らないように対処しても、お子さんは我慢できずに触ってしまいますよね・・・。

そこで、今回は耳切れの原因と対処法などについてご紹介いたしますので、ご参照ください。

耳切れの原因と対処法

耳切れの原因とは?
子どもの耳切れと聞くと、大抵の方はアトピー性皮膚炎の前兆を疑います。
実際に、アトピー性皮膚炎からくる耳切れもあります。
ただし、医師によると、耳切れしているお子さん全てがアトピー性皮膚炎とは限らないそうです。
特に月齢の小さなお子さん程、該当しないことが多いと言うのです。

生後4週間から1歳位まで耳切れの症状に悩まされるお子さんはたくさんいらっしゃいます。
そのお子さんに共通するのが、ほっぺたと眉間もベトベト、カサカサとした状態にあるということです。
原因は汗や皮脂、ヨダレ、涙によるかぶれからくるものです。

つまり、正しいケアで症状は治まるのです。
まず、原因となる汗や皮脂などを石鹸で優しく洗い流し、その後しっかりと保湿することで症状は改善します。
ただし、毎日この繰り返しをこまめに行う必要があります。
清潔な状態を保ってあげることが大切です。

なかなか治らないのは、別に理由がある!?

泣いている赤ちゃん
耳切れは、なかなか改善しにくいケースもあります。
こまめにケアしてもなかなか良くならない場合、別に理由があるかもしれません。

乳幼児の場合、自分の欲求を声に出すことが出来ません。
眠い時、お腹が空いた時、またイヤイヤ期なら自分のしたいことが出来ないことでイライラしてしまいます。
このイライラが耳切れを引き起こすことがあります。

自分の気持ちを伝えられないイライラから耳を掻きむしってしまうのです。
耳だけではなく、目を掻くお子さんもいらっしゃいます。
癖と言うと伝わりやすいかもしれませんが、欲求が満たされないイライラから、耳や目に手がいってしまうのです。

この場合も、ケアとしては、基本的に清潔に保ってあげることと保湿を行いましょう。
そして、引っ掻いても傷にならないように爪は常に短く、ヤスリなどを使ってなめらかな状態を保ってあげると良いでしょう。

便利グッズを使って、ストレス軽減!

赤ちゃん用ミトン

出典:amazon

耳切れをしているお子さんをお持ちの親御さんのストレスは大きいです。
四六時中見張っているわけにもいかず、でも、掻きむしっているのは止めさせたい。
そんな時に利用したいのが便利グッズです。

お子さんの両手が耳や目にいかないように、腕と手をすっぽり包み込むタイプのおくるみや、取れにくい引っ掻き防止効果の高いミトンもあります。
四六時中見ていられない時などは、便利グッズを上手く利用しながらこの時期を乗り切りましょう。

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まとめ

耳切れをされるお子さんをお持ちの親御さんは、子どもがイライラして掻きむしっている様子を見て、気質的な要素が強いのかと将来が不安になったりすることもあるでしょう。

でも、子どもは大人のようにしたいことを上手く伝えたり、自分でしたりすることが出来ないのです。
仮に、自分がその状態になったら如何ですか?
考えただけでも辛いですよね・・・。

適切なケアをして、清潔に保ってあげることが耳切れという悩みを解決する一番の解決策です。

子どもの成長はあっという間です。
悩み過ぎず、一過性のものだと気を楽に構えましょうね。

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