足裏マッサージで赤ちゃんとスキンシップ。脳の発達にも効果がある?

赤ちゃんの足裏
足の裏は、「第二の脳」「第二の心臓」とも言い、たくさんのツボがあると言われています。
海外旅行の際、足裏専門のマッサージ店に足を運んだ事があるお母さんがたも多いのではないでしょうか?
そして、足裏のへの刺激は
赤ちゃんにも良い効果をもたらすことをご存知ですか?
今回は、赤ちゃんへの「足裏マッサージ」をテーマに解説していきたいと思います。

マッサージは最高のスキンシップ

赤ちゃんとママ
最近では、児童館や育児支援センターなどでも、無料の「ベビーマッサージ講習会」などが開かれている所が多くあります。
赤ちゃんへのマッサージは、マッサージそのものの効果はさておき、親子のスキンシップを図れる大切なコミュニケーションの一環として、注目されています。
実際にマッサージを受けているお子さんを見ていると、みんなとても気持ちよさそうにしており、またマッサージ後の昼寝などもスムーズだと言う声をたくさん聞きます。
マッサージされ、お母さんになでられる事で、子供は親の愛情を感じ、リラックスする事が出来るのです。

足裏マッサージで脳の神経細胞を育てる?

赤ちゃんの足
さて、そんなマッサージの中でも最も注目したいのが「足裏マッサージ」です。
足裏にはたくさんのツボがあると言われており、そのツボを刺激する事で、赤ちゃんにとても良い効果をもたらす事ができるのです。
特に「反射区」と呼ばれるツボは、脳に直結しているため、脳血流が増加することで、神経細胞が多くなり、脳の発達によいとされています。
また、お腹の調子を良くし、呼吸を整えるなどの効果もあると言われています。
昔から「はだしで育てると健康になる」と言う言い伝えがありますが、実際に足裏への刺激は、身体の血流やリンパの流れを良くするため、免疫力や自然治癒能力の向上にも繋がる効果があると言う研究結果もあります。

赤ちゃんの足裏マッサージ方法

ハンドサインを出す女性
それでは実際に赤ちゃんの足裏マッサージはどのように行えばよいのでしょうか?
それは、大人がうける「足裏マッサージ」とは異なります。
ツボを直接刺激すると言うよりは、ツボ周辺を優しくなでる様に行うのがポイントなのです。
また、足の指にもツボがあるため、赤ちゃんの指を優しく回すようにしてあげ、足の甲をそらすように足先を軽く押してあげると良いでしょう。
足の親指には肝機能を高めるツボがあるため、興奮して眠れない赤ちゃんへの寝かしつけにも効果があると言われています。

まとめ

以上の様に「赤ちゃんの足裏マッサージ」について簡単にまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
前述の通り、最近では「赤ちゃんマッサージ」を取り上げた講習会なども多く開講されています。
お住まいの自治体にある児童館などに訪れ、お母さん同士のコミュニケーションの輪を広げる次いでに、参加されてみてはいかがでしょうか?
赤ちゃんもお母さんとのスキンシップが図れ、とても良いリラックスタイムになることでしょう。

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