知っておきたい 『小児ぜんそく』 。経験したママにお子さんの年齢・症状などを聞きました

子供の咳

咳が出て、呼吸したときに「ヒューヒュー」「ゼーゼー」音がする小児喘息。

夜にひどくなることも多く、医療機関を受診するのか迷うこともあります。

以前にも「 大人になるまで長引いちゃう!?気管支喘息の原因や予防法をご紹介!」で詳しく小児喘息の原因と対策をお伝えしましたが、今日は実際に「いつ頃発症し、いつ頃治ったのか?」という経験談を集めました。

1歳半で発症、早めに小児科で吸引を心がけ、小1ごろ回復へ

子供が、1歳半頃に小児科の先生に喘息の気があると診断されました。

風邪を引くと呼吸の際ヒューヒューと笛のような音がして、それがひどくなるとゼーゼーという音に変わり、呼吸がしづらい様子でした。

我が家では風邪のひき始めにヒューヒューという呼吸音があったら、早急に小児科に連れていき、吸入措置をしてもらっていました。

このような症状も小学校の1年生位には徐々に治まってきて、現在は全く出なくなりました。

男の子1人、女の子1人のママ

飲み薬と吸引で対応、乾燥やハウスダストにも注意を

上の子が2歳の時に咳をしているとゼーゼーしていたので、受診・血液検査をした結果喘息でした。

通院して飲み薬と吸入を続け8歳頃に症状が落ち着き今ではすっかり治りました。

部屋の空気が乾燥すると咳につながりやすいので加湿器をおいています。家の中を頻繁に掃除をしたりハウスダストに気をつけるようにしていました。

またこまめに部屋の空気の入れ換えを行ったり布団を干したりと子供がの喘息の発作が起きないように注意して乗り切りました。

現在10歳と3歳のお子さんのママ

飲み薬のみで対応、3歳ころに落ち着きました

娘が小児喘息になった時は2歳頃で、呼吸する時にゼーゼーという音がしていました。

風邪をひいてるのかなと思っていたのですが、次第に咳も出て呼吸困難になることがあったので、病院で診てもらい、小児喘息と診断されました。

飲み薬を飲むだけで大丈夫だと言われたので、時間は掛かりましたが、三歳で治りました。

娘さんは現在4歳

小1で発症、居住地域の空気が引き金になることも

次男が小学生の低学年の頃、小児喘息になりました。

夫や私がアレルギー体質で二人とも喘息になった事があり、夫は今も病院に喘息で通っています。

次男の場合は、夫の転勤で空気の余り良くない地区に引っ越す事になり、移住してしばらく経ってから喘息になりました。

夜に気管が狭くなり咳き込み呼吸が苦しくなる病状で昼間はあまり喘息は出ませんでした。

小児科にかかり、フルタイドや抗アレルギー薬を処方して貰いました。

季節の変わり目が特に病状が悪化した記憶があります。

2年ぐらいたちまた、夫の転勤で別の場所に住むようになりしばらくして喘息が治まりましたが、住む地域によってはアレルギー喘息を持っている場合はその場所の環境などに気を付けたほうが良いと学びました。

息子さんは現在15歳

いかがでしたか?

当サイトスタッフも子供が年中・年長の頃、中程度のぜんそくの発作を起こしました。

それ以後、咳が出ているときは聴診器がなくても耳を直接肺にあてて、呼吸音を聞くようにしています。

喘息の発作は呼吸困難を伴う場合がありますので、様子をみるだけでなく「大げさかも」と思っても医療機関に相談していただきたいです。

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