断乳のせいか赤ちゃんが便秘に。ママが察知した「でそう」の気配 – 体験談

泣いている赤ちゃん

赤ちゃんの便秘に悩むママは意外と多いそうです。

今日は離乳食の開始時期(断乳時期)の赤ちゃんの便秘の体験談をご紹介します。

赤ちゃんの便秘の対策は「 どうやって乗り切った?離乳食が始まった途端の便秘の改善法」でもご紹介していますので、チェックしてみてください。

赤ちゃんの便秘が数日間続く ~ 断乳のせい?

息子が11か月の頃でした。

授乳のときにおっぱいに歯を立てられるのが痛くて痛くて、夜中の授乳中に突然断乳を決意しその勢いのままに実行しました。

初日はおっぱいをほしがって泣いた息子も、もともと離乳食が順調だったこともあって、割とすんなりと断乳できました。

断乳から1か月後、あと数日で1歳の誕生日を迎えるという頃、私は息子のウンチが数日出ていないことを気にしていました。

断乳前は毎日快便だった息子が3日もウンチをしていないのです。
 

突然の嘔吐。受診して2回の浣腸

食事を工夫しても水分を増やしてみても、翌日もその翌日もウンチは出ません。

そして7日目の朝、息子は朝食を食べた後しばらくして突然嘔吐しました。

熱を測っても平熱です。即かかりつけの病院を受診しました。

お医者様の見立ても「便秘」。浣腸が行われました。

息子はもう大泣き。でも出ない。

お医者様が2回連続で頑張ってくれましたが、結局ウンチは出ず、その日は終了。

浣腸をしたことで、腸が動いて後から出るかもしれません。」という先生の話に一縷の望みを託し帰宅しましたが、結局その日は出ず。
 

2回の浣腸を4日繰り返しても便秘は解消せず…

先生の指示通り翌日再度診察へ。といっても、できることは浣腸くらいのものなので、息子を大泣きさせながら浣腸を2度。それでも出ず。

相当固いものが入り口で頑張っているのか、ウンともスンとも言いません。

結局これを合計4日繰り返し、ウンチが出ていない期間は11日

祈るような気持ちで息子のお腹をマッサージしたり、おむつ替えの時にお尻に向かって呼びかけたりと、私の心配も極限に達していました。
 

…今、何となくいきんでる?

そんな11日目の午後、何となくいきんでいるように見える息子を見た私は、なぜだかとっさに息子を寝かせ、おむつを脱がせました。

すると息子がおなかに力を入れるたび、お尻の穴から見え隠れするウンチがそこにいるではありませんか。

このチャンスを絶対に逃してはならないと、私は息子の呼吸といきみに合わせ、お尻の穴の周りをグッと両手の親指で押していました。

すると、3回目くらいのいきみで出てきたのです。
カッチコチのウンチが。

私は思わず拍手。息子も久々に少しおなかに余裕ができて嬉しそうでした。

最初のカチコチウンチを追い出した息子はその後、立て続けに5回立派なウンチをひねり出し、翌日からは毎日快便。通常運行に戻ったのでした。
 
11日もの便秘はその時だけ。本当に気が気ではない数日間でした。
 

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