気を付けて!少ないから大丈夫?赤ちゃんの湿疹!

湿疹
生まれてからすぐに外気にさらされた赤ちゃんにはポツポツ・・・湿疹が出来始めます!
ありきたりな乾燥や乳幼児湿疹かなと軽く思わずによーく見てみてください。
色んな危険が潜んでいるかもしれませんよ!

今回は赤ちゃんにでる湿疹についていくつか紹介します。

突発性発疹

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この発疹は1才までの赤ちゃんが高い確率で経験する湿疹だそうです。
特徴は、全身に出来ること!熱があること!熱が出てから2日くらいで身体中に湿疹ができることが判断基準になります。

このような湿疹が出た場合は、すぐに小児科を受診ですよ!

アトピー湿疹

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半年以上継続して治らない湿疹をアトピーと呼ぶそうです。
基本的な治療はステロイドによるもの。
受診機関は、小児科、皮膚科。
かなりかゆくて泣きじゃくるお子さまもいらっしゃいますが、軽度から重度まで様々で素人で判別をつけるのは重度までいかないと難しいようです。
湿疹がなかなか治らない時は早めに皮膚科を受診してくださいね。

コイン型湿疹

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厄介な赤ちゃんの湿疹のひとつであるコイン型の湿疹。これは小さな湿疹が集まり1つの大きなコインのような湿疹に見えること。
一番の原因は皮膚の乾燥が原因になることが多く、秋から冬で発症する事が多いそうです。

この湿疹はかゆみと共に範囲が広がり悪化するそうで、ひどくなると滲出液がでてきてじくじくしたり、かさぶたになったりという事を繰り返しなかなか治りません。

私の息子もこのコイン型湿疹にかかり、かゆみが相当ひどかったのか、一時、夜の寝付きが悪くなったこともありました。
皮膚科でもらった薬を数日塗ったらかゆみは引いたようですが、きれいさっぱり湿疹の跡がなくなるまではかなりの時間がかかりました。
悪化する前に早めの受診をお勧めします。

あせも

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首もと、腕の関節、膝の裏などからだの柔らかいよく擦れる部位に小さな赤いブツブツがたくさん現れた時はあせもを疑います。
特にかゆがる様子はないでしょう。汗をマメに拭いてあげて、湿疹が出来たところに保湿剤とあせもの薬を塗ってあげることが最適です!

予防として乾燥剤を皮膚科や小児科から出してもらい毎日お風呂上がりに塗りましょう!
湿疹への注意は、乾燥させないこと。掻かないこと。清潔にすることです!

他にも、洗濯洗剤やボディソープが原因で湿疹ができる場合もあるそうです。
万全のケアをしているつもりでも、なかなか湿疹が治らない!という場合は、無添加の洗濯洗剤やボディソープに変えてみるのも一つの手かもしれませんよ!

何はともあれ、何事も早期発見、早期ケアが重要!
今回紹介した内容はあくまでも事例をいくつか紹介したまでです。

赤ちゃんに何か異変を感じたら迷わず小児科・皮膚科を受診して下さいね。

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