大人が子供の病気をもらわない。保育園、医療関係者が行っているルールを教えて!

子供が病気

小さなお子さんが集団生活をしている場合、インフルエンザや胃腸炎などの伝染力のある病気をもらってくることも。

そんな時困るのは何と言ってもママやパパ自身も病気をもらってしまうこと。

そこで、日々たくさんのお子さんや患者さんと接する保育園、医療関係者の方に病気をもらわないために日ごろ行っているルールを教えてもらいました。

(image byFreepik

保育園、医療関係者共通

ひとつひとつは当たり前のことでも、どれか一つでも欠けるとすぐ感染に繋がってしまいます。お子さんのいるご家庭は感染症の季節には保育園、医療関係者になったつもりで徹底ガードしたいものですね。

手洗い・うがい励行
(仕事柄、うつりやすい環境ということを理解しているので、日常生活以上の気合が入ったりプロ意識での根性という部分もあります。)

予防接種励行
(職場として推奨されている所や、予防接種も実費ではなく経費にしてくれるところも。)

加湿・換気・空気清浄器は必須
(換気は1時間に1回程度、少なくとも朝・昼・午後に1回)

万が一調子が悪くなった時は無理せず早めに休んだり受診
(日頃から助け合い・お互い様の精神で職場の人間関係やヘルプ体制を良好にできるよう努めておく。)

保育園や保育施設

マスクの活用(職員)

・定期的におもちゃやドアノブ等の消毒を行う。

・赤ちゃんのおむつを替える場所や幼児トイレは毎回消毒を行う。

・子どものオムツ替えやトイレのサポート(大)の場では必ず使い捨て手袋を着用する。

子どもが嘔吐した場合に備え、処理法等の研修を受けたり、すぐ対応できるようキットをまとめておき、嘔吐があればマニュアルに従い素早く安全に片付け消毒する。

医療関係

看護師やその他のスタッフの方にお聞きしたコメントです。

就職した頃は予防しているつもりでもすぐに風邪をひいた。年数とともに、自分の体自体が強くなったように感じる。慣れや経験って大事かも

医療用マスク・医療用手袋等、より予防効果の高い医療用アイテムを利用している

仕事で着るウェアはすべて仕事場で洗濯。極力菌を持ち帰らない努力をしている

一人ひとりがアルコールをウエストポーチのような入れ物に付け、常時持ち歩き。ことあるごとに手指の消毒

いかがでしたか?

家庭の場合はこれに加えて、タオルなどの衛生品は共有しない。インフルエンザなどの感染力の高い病気の人が出たときは生活スペースを隔離するなどで伝染を食い止めているお宅のお話も聞きます。

もし、家族に感染者が出ても、是非最小限の感染で乗り切りたいですね。

▼こちらの記事もおすすめ
赤ちゃんの風邪予防におすすめ!簡単にできる予防対策3選|子ある日和
手洗いのコツ・うがいのコツ…子供と家族を守る「冬のケア特集」|子ある日和

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします