ばい菌バイバイ!小さな子どもに楽しく手洗いの習慣を♪おすすめグッズ&アイデア3選

手洗い

風邪をはじめ、インフルエンザ、ノロウイルス、RSウイルス…と何かと病気が怖いこの時期に、子どもたちを金やウイルスから守ってあげるためには、しっかり手を洗うことが何よりも重要となってきます!

子ども自身に手洗いの習慣をつけさせ、手を水で濡らして「はい!終わり!」ではなく、しっかりと石鹸で洗って汚れや菌を落とすためには、子ども自身が「手洗いは楽しい!大事!」と思えるかどうかがポイントになってきます。

今回は、手洗いが楽しくなるグッズやアイデアを3つ紹介します。意外とパパやママ自身も楽しめてしまうかも!?なアイデアを、ぜひ取り入れてみてくださいね。

1.ハンドソープをお気に入りのボトルのものに!

まずは、日頃使っているハンドソープのボトルを変えてみる、という方法です。

複数の人が同じ石鹸をごしごしと泡立てる固形石鹸よりも、ワンプッシュで適量を出すことができるポンプ式の手洗い石鹸(ハンドソープ)の方が衛生的です。

子どもの目に魅力的に見えるような、以下のようなボトルを選択してみてはいかがでしょうか?

① もともと可愛いパッケージのハンドソープを選ぶ

出典:サラヤ公式通販 ウォシュボンピングー 薬用ハンドソープ 250mL

大好きなキャラクターがついたディスペンサーは、子どもの目を惹くこと間違いなし!?

一度購入して詰め替えればずっと使えて、結果的にはローコストで済みます!

② 子どもが気に入ったディスペンサーに詰め替える

出典:Amazon

遊び心のある「おしゃべりする」ポンプです。

他にはドラえもん、妖怪ウォッチ、ウルトラマン、ミッキー、トーマス、、、など子供たちの大好きなキャラクターのものもあります。

③ 自動で泡が出てくるディスペンサーも!

出典:Amazon

「手をかざすと泡が出てきて楽しい!」と小さな子どもも「石鹸で手を洗いたい!」という意欲を持って使ってくれるかも!?

自動で泡が出る不思議さに子どもは何度もやってしまい、最初は石鹸液と電池を過剰に消耗してしまうかもしれませんが、子どもに手洗いに関心をもたせるための導入にはおすすめのアイテムです。

まずは、ハンドソープを使ってしっかりと手を洗う習慣をつけてあげたいですね。

お持ちのディスペンサーに、子どもが好きなシールを貼ったり絵を描くなどの工夫もおススメです。

まずは、「子どもが手洗い石鹸に興味やわくわく感を持つこと」が大切です。

2.手洗い練習スタンプを使ってみよう!

歯医者さんで歯磨きがきちんとできているかをチェックする際に、赤や紫の液体を歯に塗ってチェックされたことがある…という経験のあるママは多いのではないでしょうか?(歯垢染色液というらしいです。)

それと同じ…かはわかりませんが、なんと、手の洗い残しを簡単に楽しくチェックできるスタンプがあるようです!

シヤチハタ 手洗い練習スタンプ おててポン

出典:Amazon

使い方はとっても簡単!(公式サイトより引用)

① おててにスタンプ
キャップを開けて乾いた手のひらにスタンプします。
※水で濡れた手や砂などがついた手にはスタンプしないでください。

② 石けんで洗う(約30秒)
手に付いた印影がキレイに消えるまで、市販の石けんを使用してしっかりと手を洗います。
※インキには石けん成分は含まれておりません。
※手にスタンプした後は早めに石けんで洗い落してください。
※スタンプしてから30秒以上時間がたつと印影が落ちにくくなりますのでご注意ください。

③ 手洗い完了!
手に付いた印影が消えたことを確認し、充分に水で洗い流してください。使用後はキャップをしっかり閉めて保管します。

かわいいキャラクターで怖くはないけれど、手に残ってたらイヤ~なばいきんのスタンプはブルーとピンクの2種類!インキの目安ですが、約1000回もスタンプを押せるので、長く使えそうですね!もちろん、インキは口に入ってしまっても安心の食用色素です。

このようなスタンプを使って、遊び感覚でばい菌がいなくなるまで入念に手洗いをする、という習慣をつけてあげるのも良いですね!

3.歌に合わせて手洗いをしよう!

最後に、特別な道具や事前準備を要さないとっても簡単な方法をご紹介します!

手洗いをする際に、親子で歌を歌ってみると、とっても楽しく丁寧に手洗いをする習慣がつきますよ!

なんだか簡単すぎて「えー?」と思ってしまいそうですが、これは、保育園や幼稚園でも取り入れられている方法です。

病院や飲食店のポスター等には、「手洗い30秒励行」なんて書いてあったりしますよね。「このくらい入念に手洗いをしてほしいな~」なんて思った際、ママや保育士さんが子供の横で「1.2.3.…29.30」なんて数えるのが毎度となってしまうと、正直多くの子は手洗いがもっと嫌いになってしまうでしょう。義務的で、面白味もないですよね。

そこを、楽しく“歌”に変換するのです。私が知っているなかでは、

・ハッピーバースデーの歌を2回歌いながら
・「もしもしかめよ」をゆっくり歌いながら

という2つの手洗いアレンジがありました。厳密に30秒となるかはわかりませんが、楽しく親しみやすい歌を歌いながら、たっぷり時間をかけて手洗いをすることができます。

子どもたちは手をこすりしっかりと泡を立て、普段忘れがちになってしまう爪の間や指一本一本、手の甲などもしっかりと洗えるようになります。

その間子ども自身も歌って楽しんでいるので、ただ「30秒しっかり洗ってね!」「爪の間も!指も手首も!」と指示をしながらされながら過ぎていく手洗いタイムより、ママも子どもも何倍も楽しくなると思います!

他にもお子さんの好きな歌でアレンジしてみても楽しめそうですね♪

ご家庭やお子さんの状況に応じて、ぜひ取り入れてみてくださいね。
 

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。便利なグッズや情報を探すのが好きな、1児(男の子)のママ。

 
▼こちらの記事もおすすめ
子供がマスクを嫌がらないコツ・おススメの子供マスク|子ある日和
赤ちゃんの風邪予防におすすめ!簡単にできる予防対策3選|子ある日和
 

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします