(体験談)突然の妊娠…。そして子宮外妊娠の告知。いつもと違う生理は見逃さないで!

腹痛の女性

突然の妊娠、そして子宮外妊娠の告知。緊急入院と緊急手術が必要となったママの体験談です。

急な腹痛に襲われ、急遽近所の病院へ

仕事が終わり、子供の保育園のお迎えに行く途中、我慢できないほどの腹痛に襲われ、急遽近所の遅い時間まで診察している婦人科へ駆け込みました。

尿検査をしていただき、診察台に上がり診察を受けた後、筋腫部分が大きくなっているが、特に異常はないとのことでした。

でもあまりの痛さで我慢できず、診察いただいた先生からも「あまりにも痛そうだから、別の大きい病院で診察してもらおう」とのことで、紹介状を発行していただき、急遽近くの総合病院へ急患で見ていただくことになりました。

以前からのお腹の妙な痛み。

この我慢できない腹痛を感じる前から、生理前になるとお腹付近が痛い症状があり、3ヶ月前から通っていた内科兼婦人科の病院です。

以前診察していただいた時に卵巣のう腫の疑いがあるが今の大きさなら大丈夫でしょうと話があり、定期的に診察していただいていました。

急な痛みを感じた時、やはり卵巣のう腫が大変なことになっているのではと思っていたのですが、実はそうではなかったのです。

総合病院へ到着後。血液検査を受けて…。

病院へ到着後、歩くこともしんどい状況の痛みだったため、車イスを用意していただき、病院内で早速の診察と、血液検査をしたところ。

なんと、診察した医師の方から、妊娠しています。との告知が。

でも血液検査をしたものの、着床している部分が見当たらないとこと。のう腫の増幅している部分ばかりに目がいってしまい、先に診察した病院では妊娠に気がつかない状況であったことが判明しました。

緊急入院から、緊急手術へ。

さらに精密な診察を行い、妊娠してはいるものの、子宮外妊娠であることが判明。一刻もはやく急遽手術が必要とのこと。あと少し遅かったら、私の命も危ないという状況でした。

翌日の昼間、主人に同意書を記載していただき、腹腔鏡手術を行うことになりました。

急な妊娠、急な緊急手術。頭の中がついていけない状況でした。また手術時には、卵巣を1つ取る必要があるという説明を受け、絶望の中の手術を行いました。

手術は無事成功。5日後退院。

子宮外妊娠部分と、のう種は無事に切除でき、またうれしいことに卵巣は残すことができましたとの報告を受けました。

数日間が歩行も困難状況でしたが、1週間ほどで通常の生活に戻ることができました。

病院選びは重要!!

今回の突然の妊娠は非常に残念なこととなりましたが、異変を感じた時は、信頼できる病院へかかることが非常に重要であると感じました。

前月に生理が1日で終わってしまったのですが、これは不正出血であったことが後々発覚しました。なかなか時間が取れず、子供のことを優先し、自分のことを後回しにしてしまうこともあると思います。

大変なことになる前に異変があったら、信頼できる病院へ行くことが大切です。普段から病院選びは慎重に行うことをおススメしたいと感じました。

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