ママの宿命?“肩こり・腰痛” #1 – “こり体質を予防する”子育て中もできる4つの方法!

肩こり

赤ちゃんを抱っこしたり授乳をしたり、子どもが2~3歳になっても子どもの目線に合わせてかがむことは日常…。そんな、子育てママと切っても切れないつら~い症状、肩こり・腰痛…

今回は、病院へ行くほどではないけれど、時間をかけずにこりの悩みをスッキリさせたい!と願うママの方に、意識一つで簡単にできる予防法を4つご紹介します!参考にしてください。

1. ウォーキングやストレッチ、適度な運動で体も心もリフレッシュ!

運動する女性

血行が悪くなると、こりが起こりやすくなります。子育て中は遠出やジム通い等はなかなか思うようにできませんよね。

しかし、自宅で体を伸ばすストレッチや、子どもの散歩がてらにベビーカーを押してウォーキングをする等、毎日の隙間時間や子育て時間にできる軽い運動は意識をすればたくさんあります!

このような運動も、継続することで、運動不足の解消や血行促進になり、こりが起こりにくい体をつくります。

2. 正しい姿勢で背骨の負担を減らそう!毎日使う抱っこ紐は肩・腰への負担の少ないものを!

抱っこ紐で眠る赤ちゃん

運動不足同様、姿勢が悪いというのも、血行不良や体のゆがみを発生させる要素です。家事や育児で前かがみになりやすい日々が続きますが、意識的に伸びや深呼吸を心がけつつ、猫背になっていないか時々鏡の前でチェックをしてみてくださいね!

しかし、子どもを抱っこしているとやはり肩や腰に負担がかかることは必須…。そこで、その負担を少しでも軽減できるアイテム選びというのも、大切になってきますね。

例として、赤ちゃん育児に毎日使う「抱っこ紐」は、体への負担をできるだけ小さくした、ママ自身がつけてみてしんどくないものをチョイスするというのも大切になってきます。

「エルゴベビー」という抱っこ紐は、肩こり・腰痛が起こりにくいと先輩ママたちの口コミも良い商品ですが、このように先輩ママの意見を参考にしつつご自身がなっとくして毎日負担なく使えるものを選んでみてくださいね。

3. パソコンやスマホは長時間見ない!夜間は特にママも休んで!

スマホを見る女性

パソコンやスマートフォンを長時間見る等画面に集中をしている緊張状態では、肩こりをはじめ、疲労感や頭痛等、体がさまざまな警告を発してきます!画面に集中することはおすすめできません。

とはいっても、子育て中は何かと情報収集が必要であったり、外に出て人と話ができない分SNS等でコミュニケーションを楽しむしかなかったり、ママの息抜きであったり…と、今の世の中、全くパソコンやスマホを見ずに生活をするということの方がストレスがたまる場合もありますよね…。

しかし、せっかくの便利で楽しい情報機器も、それを見続けることで健康が損なわれてしまっては意味がありません…。

そこで、おすすめ方法としては、

  • パソコン・スマホの操作は明るい部屋でおこなう
  • 夜○時以降は画面を見ない、と決めしっかり目も体も休める
  • 適度に休憩をし、休憩中は景色を眺める

このような方法を取りながら、パソコンやスマホとうまく付き合っていってくださいね。

4. ママの元気が家族の元気!子どものためのガマンはほどほどに!

リラックスした女性

「子どものため」とオシャレやお出かけ、読書、十分な睡眠…なんでも諦めてしまっていませんか?ママがストレスを溜めて体を壊してしまうことは、子どもにとってもつらいことですよね。

時にはママ自身のリフレッシュだって「子どものため」と発想を変え、パパや一時保育を頼ったり子どもが寝ている間等、それぞれのシチュエーションに合わせたストレス解消方法を実践してみてくださいね!

趣味ややりたいことが決まっている方はそれも楽しんでいただきたいですが、「特にしたいことがない」「リフレッシュとともに体のこりもどうにかしたい」という方は、上の運動と合わせて予定を立ててみても良いと思います!

たかが肩こり・腰痛と侮らず、悪化するとさまざまな健康害にもつながってしまう“こり”は、意識的に予防をしましょう!

実際にひどいこりに悩まされてしまった場合の対処法について続編を公開しました!是非チェックしてくださいね!

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。便利なグッズや情報を探すのが好きな、1児(男の子)のママ。

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