つるつるな肌に戻してあげたい!乳児湿疹の対処法

赤ちゃん
つるつるのお肌だった赤ちゃんに湿疹が出てきてしまった!

なんとかしたい!と思うのが親心ですよね。赤いポツポツがひどくなると、皮がむけ始め更にひどくなる場合があります。

お医者さんによると、1歳頃までは続く場合があるようです。

今回は、乳児湿疹を少しでもよくする為の対処法を私の体験をふまえてご紹介したいと思います。

1.清潔にし保湿する

赤ちゃん
乳児湿疹の場合、医者を受診すると医師から言われるのが「清潔にして保湿して下さい」ですよね。

継続的に保湿するのが良いと言われていて、処方されるのはローションやワセリンなどです。

頭皮にできた乳児湿疹にはローションを使用し、顔や体にはローション + ワセリンなどを塗ります。

乳児湿疹がひどい場合は、ステロイド入りの軟膏が処方されます。ステロイド剤は、様子を見ながら数日塗り、よくなったら使用をやめます。

保湿剤はその赤ちゃんによって合う合わないがあります。あまりにもよくならない場合は、医師に相談してみましょう。

市販の保湿剤でも改善した!と言っていたお母さんもいらっしゃいます。

試してみるのも良いと思いますよ。

2.湿疹の原因が脂によるものなら、保湿はしない

赤ちゃん
湿疹の原因が脂によるものなら、赤ちゃん用の石鹸でお風呂の時に洗うのみで保湿はあえてしません。

え?保湿は大事ではないの?と思うかもしれません。

しかし、お医者さんによると、乳児湿疹は乾燥によるものと脂によるものがあるとのこと。

乾燥によるものでしたら保湿は大切です。しかし、脂によるものだと保湿はきかないそうで、その場合は自然な治癒力にまかせます。

乾燥による湿疹なのか脂による湿疹なのか判断は難しいですね。

よくならない場合は医師に相談をしてみましょう。

3.沐浴剤を使用してみる

あひるちゃんのおもちゃ
沐浴剤は保湿成分が入っており、脂をとりすぎません。

うちは初めは赤ちゃん用の泡ソープで洗っていました。しかし乳児湿疹がなかなか改善されなかった為、沐浴剤に変更してみました。体の湿疹やざらざらした肌は改善されました。一度お試しあれです。

沐浴は、ガーゼで拭きながらするのが一般的ですが、このガーゼが肌の荒れの原因になっている場合があります。赤ちゃんの肌は敏感なので、手で優しく洗ってあげましょう。

4.ガーゼでゴシゴシ拭かない

ガーゼ
これも医師から聞いた話ですが、お母さんの中にはミルクや母乳が顔についてしまった時にガーゼでゴシゴシ拭いて湿疹がひどくなるケースがあるそうです。

3か月頃からよだれが出てきますので、その時もガーゼでゴシゴシ拭かないで下さいね。

拭く時は優しくポンポンと押さえながら拭いてあげて下さい。

[ママの声] かゆい→すべすべへ。こうして乗り切りました。

納得する表情の女性

ステロイドで直してから保湿

娘が生後3ヶ月頃から顔をかきむしるようになりました。

最初は様子をみていましたが、皮膚科へいきました。処方された塗り薬を塗ってもなかなか治らず、近所で一番評判のよい皮膚科を探し転院しました。

原因は乾燥とのことでした。たっぷり保湿が常に必要とのことです。

まずは、痒みを治すために、ステロイドで完璧に治してから、毎日ワセリンで保湿ということでした。

ワセリンはベタベタするので使用感はよくないですが、赤ちゃんの肌はワセリンを欠かさなければ、すべすべ肌を取り戻しました。

ワセリン塗りをさぼると、また、乾燥し、痒みがでるようですので、赤ちゃんに保湿は重要なことを実感しました。

爪をこまめに切る!

5ヶ月頃に、両手が自由に動くようになったからか、手を振り回すようにかいたりしていました。

寝ている時もかくので、ミトンも嫌がるので、つめをこまめにきったうえに、やすりでけずって爪をとがらせないようにしていました。

夏場も汗が刺激に

生後1~2ヶ月の頃、夏の時期で汗をかいていたことと、乳児湿疹が出ていたこともあり、こぶしや指でごしごししていました。

気付いたら顔に切り傷がありました。お店で売られているミトンを手にはめてもすぐ取れてしまい効果なし。

結局、恐る恐るお風呂で石けんでしっかり洗い、ローションで保湿を続けたら良くなりました。

乳児湿疹は、やっと綺麗になったと思ってもまた再発して、一進一退であることも多いです。

デリケートな肌の赤ちゃん。是非参考にしてみてくださいね。

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