共稼ぎ世帯。激務のお父さんにお願いしたい家事分担とは?

サラリーマンのパパ
共稼ぎ世帯の場合、家事は夫婦で分担したいと思っている奥さんが多いもの。
しかも子供がいる場合においては、少しでもご主人に助けて貰いたい。
と考えている方が多いのではないでしょうか?
しかし、旦那さんの仕事が忙しい場合、朝は早くに出勤、夜は遅くまで帰らないということもあり、なかなか家事を分担するのが難しいのが現状です。
そこで、夫婦円満を築くために、上手に家事を分担する方法について考えてみたいと思います。

平日はゴミ出しだけお願いしよう

ゴミだし
いくらとも稼ぎといっても、やはり朝から晩まで働いているお父さんに家事を分担するのは可哀想。
そこで唯一「ゴミ出し」だけをお願いしましょう。
夜のうちに翌朝出してほしいゴミを纏めておき、玄関においておくのも一つの手。
または、ゴミ箱を上手に分別し、ゴミの収集から任せてしまうというのも良いでしょう。

保育園の送りをお願いする

保育園に通う女の子
旦那さんの出勤時間に因っては、子供の保育園の送りをお願いするという方法もあります。
保育園は早いところでは朝の7時半から預かってくれるところもあります。
子供を朝早くに送り出すことが出来れば、お母さんはゆっくりと家事を行うことが出来るでしょう。
旦那さんの出勤時間に合わせてお母さんも早起きしなくてはいけない・・・と言うネックもありますが、子供に邪魔されず家事をする時間があるというのは、利点です。

お風呂に最後に入る場合は、軽く洗っておいてもらう

お風呂
お父さんの帰りが遅い場合は、最後のお風呂を軽く洗っておいて貰うと良いでしょう。
湯を抜く時点で軽くこすっておくと、翌日のお風呂掃除が簡単です。

全自動洗濯機の場合は、夜間にタイマーをかけておいてもらう

洗濯機にタイマーをかける
高性能の洗濯機をお持ちの場合は、夜寝る前に洗濯機のタイマーをかけておいて貰うのも良いでしょう。
朝起きたときに乾燥まで終わっていれば、後はたたむだけなので楽チンです。

旦那さんにお願いする家事は、週末できるものにする

掃除道具
例えば換気扇掃除やお風呂掃除など、大型の家事のみを旦那さんの仕事としてしまうのも良いでしょう。
また、週末子供を外に連れ出してもらい、お母さんが一人でゆっくり過ごせる時間を作って貰うのも良いでしょう。
「平日は一人で子育てと家事をしなくてはいけない」と言うストレスを少しでも発散できる時間を作ることで、夫婦円満が保てます。
旦那さんも「週末くらいゆっくりと寝かせてほしい」と思っているでしょうが、その辺は話し合い。
お互いの時間を上手く調整し、お願いすると良いでしょう。

まとめ

家事の分担というのは、なかなか難しい問題です。
きちんと決めればがんじがらめになり、また緩く考えているとどちらかの負担が大きくなり、破綻します。
一番大切なのは「お互いを思いやる心」。
平日は、お母さんは子育てと仕事の両立で大変。しかしお父さんも激務で大変。
そうお互いが尊重し合い、助け合いの精神でいることが重要なのです。

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