ワーキングマザーが仕事と育児を両立するためのコツとは?

仕事と育児を両立するワーキングマザー。
4月お試し保育の期間も終え、そろそろ会社復帰をするママさんも多い時期ではないでしょうか。

仕事と育児の両立には、たくさんの手助けが必要です。
今回は、手助けしてもらえる関係作りのコツを紹介します。
是非参考にしてみてくださいね。

1.パパを味方につけよう
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子育てをする上で、1番重要なのがパパを味方につけることです。
パパの協力なくして、仕事と育児の両立は本当に厳しいと思います。ワーキングマザーということで、保育園に預けているというご家庭が多いと思いますが、保育園の送り迎えをしてくれる、子どもの朝の準備を手伝ってくれる、寝かしつけをしてくれるなど、ほんの一端をパパが担ってくれるだけで、ママの負担は軽減されます。気持ちよく育児に参加してもらえるようにするために、私が気を付けていることは2つです。

1つ目は、晩ご飯にパパの好きなものを追加すること。我が家のパパは、ビールを飲みながらお刺身を食べるのが大好きなので、家計の許す限り晩ご飯に出すようにしています。数百円で育児の協力を得られるなら、安いものだと思っています。

2つ目は、よく話をすることです。自分の仕事が大変なときには手伝ってほしいと素直に伝える、手伝ってもらったら、ありがとうと伝える、言わなくても分かってくれるなんてことはありえないので、何でも言葉にして伝えるようにしています。我が家では、パパの仕事にも理解を示しつつ、できたら〜してくれると嬉しいなぁと言うと、手伝ってくれる確率がアップする気がします。

2.職場の先輩・同僚・後輩を味方につけよう
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仕事をする上で、子育てママに理解がある職場であるか、そうでないかは非常に重要です。
保育園のお迎えの関係で遅くまで働くことができない、子どもの病気や保育園行事でお休みをもらうなど、職場の人にフォローしてもらわなけばいけない場面がたくさんあるからです。
あの人のためなら仕方ないかと思ってもらえるのか、あんな人のためにやりたくないと思われるのかは、普段の働き方にかかっていると思います。

私が気をつけていることは、タイムリミットがあるので、効率よく自分の仕事をこなし、締め切りがあるものは、必ず前倒しをしてやるようにすることです。
またデータなどは誰が見ても分かるようにすることで、もし私が休みをとっても対応できるようにと心がけています。
それから、自分の仕事だけで手一杯のこともありますが、グループみんなでしなければならない仕事もできる範囲で引き受けるようにしています。
子育て中だからできないという態度ではなく、子育て中だけどここまでならできますという姿勢を見せることが大切だと思います。

3.子育てのサポーターを見つけよう
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先程パパを味方につけようと言いましたが、忙しくてあまり協力してもらえない、子どもの緊急時にどちらも対応できないというご家庭もあるかと思います。
そのとき、サポートしてくれる人を見つけておくことも大切だと思います。実家が近い人は、両親が頼りになるでしょう。実家が遠いという人は、自治体が行っているファミリーサポートのようなものに登録し、ボランティアさんに頼むという方法もあります。
また、病気のとき、どうしても休めないということを想定して、病児保育に登録しておくというものもよいと思います。とにかく自分だけで抱えこまないことです。
仕事と育児を両立するために、上手に周りの協力を受けながら頑張っていきましょう。

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