ノイローゼに陥りやすいママの傾向と対策!

疲れている女性
忙しい育児の毎日でママも心身のバランスを崩すこともありますが、性格や生活スタイルが原因で育児ノイローゼになるママもいます。
その性格や生活の仕方を知って、ストレスを溜めにくい育児をしましょう。

まじめで完璧主義のママ

疲れている女性
育児にミスやハプニングは付き物ですが、それでも計画通り、育児書通りにこなしたいと頑張り過ぎる傾向にあるママは、うまくいかない時にとてもストレスが溜まります。
また、なんでも完璧にやりたい場合は自分のやり方にこだわったりして、他の人に頼んだりせずに何でも自分で抱え込んでしまいがちです。
家事も育児も完璧出気持ちが良いと思っていても、その間に知らず知らずに疲れを溜め込んで一気に影響が出てきたりします。
育児は時に思い通りに行かないと考え、たまには手を抜くなどして自分の体を休めたり、気分をリフレッシュさせるようにしましょう。

内気で自信がないママ

落ち込んでいる女性
他人と関わることが苦手、人にどう思われているか気になるなどの内向的な性格の場合は、できるだけ人と関わらないようにしようと、家にこもりがちです。
赤ちゃんと二人きりでいると、一日誰とも話さなかったなど気分も滅入ってしまい、自分の育児にも自信が持てないし気持ちを発散させることもできません。
乳幼児向けの交流スペースに足を運んでみたり、時には家族に預けて外出して赤ちゃんから離れる時間を作ってみましょう。

パパや家族に協力を求められない

サラリーマン
これはママの性格だけではなくその家庭の事情にもよるところがありますが、育児をママが全て引き受けてしまっているような場合は、自分の時間も持てないし、育児についての相談もできないということになってしまいます。
パパも仕事が忙しいかもしれませんが、夫婦の子どもですから、育児の一端を担ってもらえるように簡単なことでも良いのでパパにも参加してもらいましょう。
また、育児についての心配事は一人で抱え込まずに、電話で親や友達と話したり、地域の育児支援機関を利用したりしましょう。

ホルモンの乱れからもノイローゼになる

赤ちゃんと昼寝をするママ
産後は女性ホルモンの分泌が乱れがちですし、夜中の授乳など生活リズムも変わって睡眠不足のママも多く、疲れから自律神経のバランスが崩れることで育児ノイローゼにつながります。
疲れを溜めないように、夜中の寝不足は赤ちゃんと一緒に昼寝をして解消するなどしましょう。
また、心身の疲れを感じたら婦人科を受診するなどして自律神経のバランスを整えるようにしましょう。

持っている性格や生活環境が影響する育児ノイローゼですが、とにかくママが一人で育児の責任や悩みを抱え込む必要はないのだと気づいてください。
そしてパパや家族、周囲の人たちと一緒に子育てをしていこうと、気を楽に持って生活していきましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします