人に上手に頼るための真面目ママへの3つの提案

頭を抱える女性
毎日の育児に忙しく、さらに家事も仕事もこなさなければならなくて自分のことに時間が取れなかったり、なんでも中途半端な気がしてイライラしたり。
特に真面目なママは育児も家事もと完璧を求めがちですが、自分がパンクする前に上手に人に頼ってみましょう。

完璧を求め過ぎないで

バツ印をつくる男の子
頑張るママは育児も家事も仕事もと抱えるものが多いものです。
そんな中でずべてを完璧にしようと頑張っていませんか?
物事を一生懸命にこなすのは悪いことではありませんが、特に子どものこととなると予定通りにはいかないことが多くて、そこから家事にも影響が出てしまうものです。
また、人に頼むと自分の思い通りの結果にならずにストレスが溜まったりもしますが、人それぞれのやり方があるのだと考えてみてください。
何でも予定通りに完璧にしようとすると、時間的にも気持ちにもゆとりがなくなってママ自身が追い詰められたように感じて疲れてしまいます。
子どもが小さいうちは思い通りに事が運ばないのだと考えてみてください。
そうすることで、予定外の結果になっても柔軟に対応でき、自分のやり方と違った人へも頼みごとをしたりできるようになってきます。

自分の体も大切だと考えてみる

休憩する女性
子育てはママの責任だから人任せには出来ないと考える完璧主義のママもいるでしょう。
ですが、一人で抱え込むと責任も背負い込むし、つい子どもに自分のやり方を押し付けてしまったりしてしまいがちです。
時には子どもと離れる時間を持つことで、自分を見つめなおしたり、子どもの違った一面が見えてきたりするものです。
パパや祖父母に小さな子どもを預けづらいと思いますが、ママが一人になる理由を考えてみましょう。
子ども連れでも可能ですが、健康診断や歯の治療に行く、などの理由だと意外に子どもを短時間預けやすかったりします。
ママの健康は子どもや家族にとって大切ですから、このような理由だと人に頼みやすいものです。

預けるためには多少の出費も必要

おばあちゃんと赤ちゃん
近くに子どもを預けられる親戚や知人がいない場合もありますが、そんな中で一人で頑張り過ぎるとママに疲れがたまってしまいます。
体調不良になったり、イライラが治まらなくて子どもに当たってしまうようになる前に、短時間でも子どもをよそに預けてみましょう。
幼稚園や保育園に通園する前の子は、時間預かりをしてくれる託児サービスなどを利用しましょう。
もちろん費用は掛かりますが、ぜいたくとかママがサボるためなどと思わずに、これも育児の必要経費と考えてみましょう。
同じように、実家や義父母を頼った場合や、近所のお友だちの家でしばらく遊ばせてもらったなどの場合は、気持ちとしてお土産を渡すなどすれば、相手の気持ちも良いでしょうし、ママも気兼ねなく頼めるでしょう。
多少の出費は育児のための必要経費と割り切りましょう。

まとめ

このように、なんでも一人で抱え込んで頑張ってしまわずに、子どもは周りの手も借りて育てていくものなのだと考えてみましょう。
そのためには自分のやり方だけにとらわれず、柔軟な気持ちと感謝の気持ちを持って頼める人には思い切って子どもを預けたり家事を手伝ってもらいましょう。
時間と気持ちに余裕ができると、育児がもっと楽しくなりますよ。

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