ToDoリストの書き方を工夫して毎日やりたいことをやり切るには?

ToDoリストの書き方

仕事をしているしていないにかかわらず、ママ達は毎日やることが山積みですね。今日はToDoリストの書き方を工夫することでもっと上手に時間を使えないか?というテーマでToDoリストの書き方を考えてみます。

1. ツールを統一する

アプリで管理する、手帳で管理する、その人によってやりやすいもので管理することが大切です。
スケジュールはアプリだけどToDoは手書きという風に目的ごとにツールが違っていても構いません。
しかしToDoリストをその辺に落ちている紙の切れっぱしに書いたり、手帳に書いたり、アプリだったりとバラバラにするのはオススメできません。
性格にもよりますが、決まったルール、決まった儀式を自分で作って実行していくことで充実感や達成感が得られます。

2. 思いついた順、または優先順位の順にやる

ToDoリストを思いついた順に実行するというのは一見現実的ではないようですが、ある経営者から教わったやり方です。
ToDoリストに書いたのに実行しなかったという例外を作らないためのルールです。

やりたくないことであってもちゃんと出来るという人は、自分で優先順位をつけてその順に実行してゆきましょう。

3. 見込みの所要時間を書く

5分、1時間、、、のように目安となる所要時間を書いておきます。
面倒で気が向かないものでも2分、と書いてあると「たった2分で片付くんだ」と思えば早く片付けてしまった方が楽だと思えて実行しやすくなります。
また、急に時間が空いたときに所要時間を目安にしてピッタリなタスクをその時間に充てることができます。

さらに目安時間を書きこむメリットは「そもそも1日にやろうとしている事が、使える時間をオーバーしていないかチェックできる」ということです。
仕事にしても、家事にしても必ず予定外のタスクが入りこんできます。
最初から使えるはずの時間ピッタリのToDoリストを作っていたら時間はパンクしてしまいます。

そして自分の考えた所要時間内でタスクを片づけるようにします。
その時間内でやるという感覚をもつとことで効率的に物事を進めることができます。
不測の事態がおきて時間をオーバーすることもありますので、その場合はあまり神経質になることはありません。

どうがんばっても片付かないものは、明日や週末、もしかすると来週以降に回しましょう。
そもそも本当にやる必要があるものかどうかチェックしてみて下さい。
人にお願いした方がいいものは思いきってお願いしてしまいましょう。

4. ToDoタスクの粒度を考える

「歯医者の予約」と「帰省」のように粒度の違いすぎるものはToDoリストには向きません。
目安としては数分~数時間でできるものがToDoリスト向きです。
1日単位のものはスケジュール表で管理するとよいでしょう。
先ほどの「帰省」の場合は電車の予約、持ち物リスト作成、準備の買い物、、のように日々のタスクに落とし込めばToDoリストで管理できます。

5. 一つのことをしている時はそれに集中する、とビジネス書には書いてあるけれど、、、

1つのことをしている時はそれに集中する、とビジネス書には書いてあるのですが、みなさんはやれてます?
実はワーキングマザーの場合、打ち合わせのスキマ時間にも「今日の夕飯は何にしようかな?」なんて考えているという話を耳にします。
女性の脳は同時進行でいくつものことを処理できるので、考えてしまうはある程度仕方がないことかもしれません。

人によるのですが、出社から退社までは仕事以外をシャットアウトしてしまうタイプの人と、仕事しながらも献立を考えているというタイプの人がいます。

でもあえて、仕事しながらも献立を考えている人はやはり一度は仕事中にプライベートをシャットアウトするように取り組んでみましょう。その方が仕事の効率が上がるからです。

せめて「昼休みには献立考える」というタスクをToDoリストに書いて、一度献立のことを頭からは追いだしてみてください。ToDoリストに書いておけば、昼休みまではもう献立のことを考えなくていいと思えるので仕事に集中することができます。

6. チェックして消すことを楽しむ

チェックする、取り消し線で消す、など消し方はいろいろですが、気持ちよく消せるツールがオススメです。

7. やり残してしまったことは

なかなか実行できないものはメンタル面だけでなく、具体的に何かが障害になっていることもあります。障害を排除する方法を考えてみましょう。
そして、やり残してしまったものはもともと優先順位が低かったと考えて自分を責めるのはやめましょう。

いかがでしたか?誰にとっても効率的な時間の使い方は永遠のテーマですね。
自分にあうやり方を見つけて毎日を楽しんでいただきたいと思います。

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