イクメン疲れかも。パパの協力態度が薄れてきている…

男性に腹を立てている女性

最初は子育てに協力的だったパパ。それなのに、少しずつその体制が薄れてくることってありませんか?子育てで、ずっとイクメンだと思っていたのに、実際は違う!表面的だけ!と怒れるママは多いもの。では、どうしたらいいのでしょうか?

子育てをしているとこんなことが問題に!

赤ちゃんを育てていると、にっこり笑ってくれたり、手をつないだり、癒されることが続々と。

でも、それだけじゃないですよね。夜中の授乳、そしてうんちや下痢、便秘に夜泣き。理由もなく泣かれることもあり、そんな時はパパだけじゃなくママだって「どうしよう~!」と思います。

実際、辛い時は「ママやって」というパパも多いのです。イクメンでおむつをかえても、おしっこの時だけ。うんちを見たら、「ママー」と遠くのママを呼びにくる。そうするとイラっとするママもいます。

そして2歳になるとイヤイヤ期。パパじゃなくてママじゃないとイヤ、と言い張る男の子は特に多いです。

結婚して4年が離婚する危険性が一番高いタイミングなんだとか。それを聞いて「我が家も・・・」なんて思うことも。こんな時、どうすればいいのでしょうか?

夫婦の間は”肯定+お願い”でうまくいく

パパと子供

とにかく”褒める”。これにつきます。

慣れてくるとイクメンが当たり前になってしまって、あまり褒めることがなくなってくる夫婦関係。

「すごいね!おむつかえられるね!もうプロだね!」なんて、ちょっと大げさに褒めるとまんざらでもないパパは多いのではないでしょうか。

ママも疲れていて、子供を公園に連れていってほしいと頼む時、「ねえ、ちょっと!ちょっと公園に連れていってもらえない?」と怒り口調で言うと、パパも「パパだって、いつもがんばってるのに何その言い方?」ってケンカになります。

「パパが一緒だと遊んでもらえて○○も嬉しがってる、公園に行ってもらえるとありがたいんだけど……」と肯定+お願いだと、自分が一緒だと子供も嬉しがってる付加価値がついて、嬉しがって一緒に行ってくれたりします。

そのあたりは、いつもやっていることで得意なことを見つけてお願いしてみましょう。「パパってお片付け上手だから、子供と一緒にお部屋片づけて」とか、「パパはお風呂入れるの上手だから一緒に入って」とか色々言えますよね。

一時保育だって使っちゃえ!イクメン疲れなら休息しよう

空にハート

ママもパパも仕事をしていると、忙しい時が出てくるもの。

そんな時は休日も育児をなすりつけあいみたいになってしまうこともあります。ママもいつも子供とべったりだと、「パパがたまには見てくれてもいいのに」と思います。

たまには一時保育も利用して、他人を育児に巻きこんじゃいましょう。預けている間は自分の時間。趣味に没頭したりできます。

最近では美容院も託児できるところが増えてきました。預けないといけなかった美容院にも子供と一緒に。一時保育じゃなくておじいちゃん、おばあちゃんに面倒を見てもらうのもいいですね。

育児中、疲れていると、どうしてもお互いがイライラしてケンカしがちになります。イクメンも毎日育児だと疲れちゃいます。適度に息抜きしていけるといいですよね。

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