疲れるママ友、楽しいママ友…それぞれの付き合い方のコツってある?

子育てファミリーのピクニック

子どもが公園デビューしたくらいから、子どもと同様にママも友だち付き合いが増えますね。

いろんなタイプのママ友の中で、一緒に居ると疲れるママ友、反対に楽しく過ごせるママ友ってどんな人でしょうか?

自分中心のママ友

子育てに悩む女性
とにかく自分の思い通りにしようとする人は、強引過ぎたり人の話を聞かなかったりして、回りの人たちが窮屈に感じがちです。

活発な仕切り屋としてテキパキ動かれると回りも何となく従ってしまうものですが、あれこれと人の計画や行動にケチを付けるようだと、場の雰囲気も悪くなりますね。そんな付き合いが続くと疲れてしまいます。

それでもそのママと付き合わなければいけませんか?なんとなく全体がその人にかき回されているようだと感じたら、さりげなく相手を肯定しながら、みんなの意見は貴女とは違うよって伝えてみるのも良いですね。

約束を破るママ友

子どもが小さいうちは、毎日の育児を中心に考えながら、その中でやりくりして外出や遊びの予定を立てるものです。下の子を抱ながらママ友が集まって幼稚園の行事の準備をすることもあるでしょう。

そんな中、子どもの体調不良でのドタキャンは、ほとんどの場合は回りも理解してカバーしたりフォローしてくれるでしょう。ですが、約束ごとを毎回のようにキャンセルして、更には悪びれもせずにまた次も約束してくるような人だと、振り回される人は疲れてしまいますね。

時には誘わないのもありかもしれませんね。

付き合うと楽しくなれるママ友

仲良しのママ友
困ったママ友も多い中、元気をもらえて楽しく過ごせるママ友って大事ですね。
一緒に居て楽しい人は、周りに気を配れる人が多いですね。

自分だけが賑やかにしているのではなく、周りの人も無理なく話や遊びに入れるような雰囲気を作れるママ友はさすがです。
そんな人はついつい全面的に頼ってしまいがちですが、そんな人だって時には体調が悪かったり感情が下降気味なこともあるでしょう。

そんな時に一言かけてあげられると更に良い関係が築けるのではないてしょうか?
良い関係が築けたママ友とは、子どもが大きくなってもママ同士の友だち付き合いが続けられるものです。

まとめ

子どもが縁で始まるママ友のお付き合いですが、大人になっているからこそ限られた人間関係の中で友だち関係を築いていくのは大変なことです。

子どものため、とあまりに無理にママ友付き合いをするのも考えものです。

時には合わない人とは距離を置くなど、衝突せずに過ごしてみることも考えましょう。

子どもは数年で大きくなって環境も変わりますから、今居るお友だち、そこにつながるママ友が全てと考なくても良いのです。

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