赤ちゃんが笑顔になる瞬間。専業ママのミッション~0歳7ヶ月 ママと息子の一日~

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今回は0歳7ヶ月の息子さんがいらっしゃる専業ママの一日をご紹介!

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ケセラセラさん
0歳7ヶ月 男の子をもつ専業ママの場合
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わが家の息子は現在0才7ヶ月。
生まれた時は、おっぱいもミルクも飲みが良くなくて、のけぞって泣きながら飲むという、ちょっと変わった赤ちゃんでした。
そののけぞりのお陰で、足と背筋がだいぶ鍛えられたようですが・・・
今では息子も吸う力がついて、おっぱい&ミルクマスターになってくれています。
もともとご飯以外の時間はごきげんな赤ちゃんなので、助かっています。

<タイムスケジュール>
06:00 起床(息子に起こされる)母乳
06:30 大人朝食
07:00 パパと遊ぶ+朝のニュース
07:20 パパ送り出し(ゴミ捨て依頼)
07:25 片付け・洗濯+遊ぶ
08:30 ミルク+母乳 
09:30 洗濯干し
10:00 出来る日は外出(散歩・交流広場など)
11:00 ミルク+母乳
12:00 簡単なママの昼食+片付け(昼寝したらその隙に)  
12:30 遊ぶ
14:00 ミルク+母乳
14:30 お出かけ(買い物)+寝た隙に夕飯下ごしらえ
17:00 ミルク+母乳
17:30 お風呂準備+洗濯たたみ+遊ぶ
19:00 母乳
19:30 子供と入浴
20:00 ミルク+寝かしつけ
21:00 夕飯作り
22:00 パパ帰宅+夕飯+夫婦歓談
24:00 ミルク(パパミルク)+母乳 ・寝かしつけ
03:00 母乳

ポイントは専業主婦であるからこそ、育児・家事に旦那さんの力を借りること。
興味を持ってもらうことで不満を貯めこまずに済みます。
専業主婦は吐き出す口が少なく、気がつけば赤ちゃんとしか喋ってない。という日もザラなので、旦那さんには協力してもらい、家族の絆を強くしましょう。

入浴はパパの係だと言ってスタートした子育てでしたが、帰宅時間と寝かしつけのタイミングを考慮して廃案になりました。
その分我が家では夜のミルクは「パパミルクだよ」といって、旦那さんにあげてもらっています。
おかげで、今のところパパ見知りもしていません。体調を崩した時も、パパに相談するし、薬も飲ませてもらう。
そのおかげで赤ちゃんが笑顔になる瞬間を夫婦で予測することが出来るまでになりました。

最近は遊びの内容も増えてきたし、表情がしっかり出てきているので楽しみが増えてる一方、その分主張もはっきりしてきて、要求も複雑になってきているので付き合うのが大変。
危険もいっぱい。そんな小さな変化をパパに報告して家族で共有するのが専業ママの仕事であって、家事や育児をただこなすのがママの仕事じゃないですよ。
気持よくお仕事を旦那さんにしてきてもらうのも重要事項なので、家庭によって任せる度合いは様々だと思いますが。良いバランスを見つけて、子どもをきっかけに絆を深める楽しい家庭になるといいですね。

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