涙がポロリ。Amazonのライオン犬CMが話題の監督が描ショートムービー『ママが働いちゃダメなの?』

『ママが働いちゃダメなの?』 - ショートムービー

小さな赤ちゃんを育てるママには、お子さんが中高生になった日のことはあまりまだピンと来ないかもしれません。

でも、職場復帰を予定しているママ、いつかは働きたいママ、実際に働いているママであれば一度は「自分が働くせいで、子供に悪い影響があるのでは?」と後ろめたく感じた(感じる)ことはあるのではないでしょうか?

今日は、Amazonのライオン犬CMが話題のディレクターたじまなおこさんが描く『ママが働いちゃダメなの?』をご紹介します。

『ママが働いちゃダメなの?』 – ショートムービー

こちらはホットクレンジングが人気のマナラ化粧品が作成されたそうで、見ているうちに主人公の息子さんの作文にホロリ、ポロポロ、涙が…

お母さんの一生懸命な姿はちゃんとお子さんに伝わるんだなと感じました。

育児も自分の人生も、どっちも頑張りたいママに是非見てほしい作品です。

『ママが働いちゃダメなの?』 - ショートムービー

<キャスト>須永繭子、中田葵月、柄本弾 <プロデュース>諏訪 慶 <台本・演出・編集>たじまなおこ

たじまなおこ監督の作品へ対する想い

たじまなおこ監督『ママが働いちゃダメなの?』を監督したのは、新進気鋭のクリエイター たじまなおこさん。自身も2児のママという監督に今回の作品に対する想いをお聞きしました。

「子供を持つ女性が、時短をせずに、フルに働くことは大変なことです。私自身、1歳と3歳になる子供二人いながら、国内外でCMや映画の演出をし、多忙な毎日を過ごしています。周りの暖かいサポートがあってこそできることですが、『こんなに働いていいのだろうか?子供は大丈夫だろうか?』と、常に考えさせられます。今回の映像を見た、ワーキングマザーたちが、好きなことを追求して、頑張ることの大切さを再確認していただけたら、とても幸いです。」

たじまなおこ(CM・映画監督)

慶応義塾大学卒業後、ロサンゼルスソニーヒピクチャースズ、UCLA 映画学科を経て、ロンドン映画学校へ進学。2003年から2012年まで、博報堂プロダクツ企画演出部に所属し、ディレクターとして活躍。ショートフィルムや長編映画の脚本・演出作品においては、カンヌ映画祭、ハリウッド映画祭、ショートショートフィルムフェスティバル & アジア他、数々の海外映画祭で受賞、入選経験有り。2012 年より独立し、国内外でCM、映画、PVを制作。最近手がけたアマゾンプライムの犬と赤ちゃんのCMは、全米、カナダ、イギリスでも放映され、人気CMとなっている。

この記事が気に入ったら
いいね!してね!

最新情報をお届けします