綺麗な肌で居たい!注意すべき3つのポイント

出産して落ち着いてからふと鏡をみると、あれ?こんなところに出来物が、シミが、乾燥が激しくてお肌が痒い!!
などお肌のトラブルが出てきませんか?実は妊娠中からホルモンのバランスが崩れていたため肌トラブルを起こしていたのです。
まして出産後は頻繁に授乳があったり、ゆっくりできなかったりと生活リズムが崩れて余計お肌に負担をかけています。
出産後からでも間に合う肌トラブルの解決法の3つのポイントをお伝えします。

1.保湿ケア
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育児で忙しくなるとスッピンで一日過ごし化粧してないから洗顔も適当、化粧水なんてしなくていいや~とそのまま寝てしまっていませんか?
顔を洗った後そのままのしておくと、肌の表面の水分はどんどん蒸発し乾燥肌へと変わってしまいます。
すると、痒くなってかいてしまい炎症を起こす・・・そういった悪循環を生んでしまいます。大切なのは入浴後すぐに保湿ケアをすることです。
乳液にアイクリームに化粧水に~だと大変なので、オールインワンタイプの化粧水が良いでしょう。

2.正しい食事
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忙しいとお昼は菓子パン一つだったり、小腹が空いたらお菓子でつないだりしていませんか?
肌が綺麗になるどころか体重が増えるばかりと嘆く前にバランスの採れた食事をしましょう。毎日の食事は、美肌をつくる上でとても重要です。
ビタミンでは、ビタミンA、C、E、とりわけビタミンA(Bカロテン)が大切です。Bカロテンは、肌の老化や肌荒れの原因となる活性酸素を取り除く抗酸化物質が多く含まれているからです。
摂取するには、ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜から摂取することができます。野菜をたっぷりとるには、サラダよりおひたし、洋食より和食がいいと思います。
和食であれば、大豆製品や海藻、きのこなどもバランスよく摂れるため、便秘も解消されます。
自分で用意出来ず忙しい時は、お惣菜でも良いと思います。お豆腐などだと手軽に摂取出来ますね。

3.紫外線対策
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年々強くなっている紫外線。シミや現在では皮膚がんなどの影響も紫外線にあるといわれています。
綺麗なママで居たいのに、子どもが大きくなるにつれてシミが増えてくなんて嫌ですよね。
紫外線予防にUV機能がついてる洋服などがありますが、一番は日焼け止めクリームです。夏だけ塗ればいいと思っていたら大間違いです。紫外線は一年中降り注いでいます。
夏はSPFの数字が高いものでも良いかと思いますが、まだ産後のママのお肌はデリケートなので刺激を少なくSPFの数字が低い25~30くらいでいいでしょう。
汗をかいたらふき取り、こまめに塗り直し紫外線対策をしていきましょう。

いつまでも綺麗でいたいのは女性であれば思うはずです。
産後忙しい中でもこの3つだけでも抑えればお肌を健やかに保つことが出来ます。
まずは一つだけでも試してみてくださいね。

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いつもまでもキレイなすっぴん肌に。余計なものはつけない。それが本当のシンプルスキンケア。
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