二人目妊娠!上の子が赤ちゃん返りしない育児の秘訣!

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初めての妊娠、初めての出産、初めての育児。
可愛い我が子がもう赤ちゃんとは呼べないなというくらい大きくなってきた頃、そろそろ兄弟を作ってあげようかしら、なんて考える方も多いはず。

だけどいざ妊娠してみたら早くも赤ちゃん返り?!

ただ妊娠しているだけでも大変なのに、イヤイヤ期も重なって上のお子さんの赤ちゃん返りに悩んでいるママ、もしくは赤ちゃん返りを心配しているママも多いはず。だけど大丈夫。恐れることはありません。

今回は上の子が赤ちゃん返らない育児の秘訣をご紹介したいと思います。
心の片隅に留め上のお子さんと接してみてはいかがでしょうか?

是非、参考にしてみてくださいね。

お兄ちゃん、お姉ちゃんて呼ばない

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自然の流れなのかもしれませんが、下の子ができるとまわりは急に上の子をお兄ちゃんお姉ちゃんと呼びたがります。
お兄ちゃんお姉ちゃんと呼び出すと、次は必ず『お兄ちゃんなんだから』『お姉ちゃんなんだから』という言葉が出てきます。
この言葉って、大人の私たちが想像してみても、言われて嬉しい言葉ではないですよね。
これが下の子ができたことによる我慢を自覚させます。

私達も、子供が生まれてすぐに名実共親になれたわけではないですよね。
それと同じで上の子も少しづつお兄ちゃんお姉ちゃんになっていくんです。
だから呼んで自覚させるのではなくて少し時間をかけてあげましょう。

そうすると面白いもので、黙っていても自然とお兄ちゃんぶったりお姉ちゃんぶったりするようになるものなんです。

赤ちゃんのことを頑張って忘れる

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これは特にお腹の赤ちゃんが生まれて間もない時期にはとても重要になってきます。
子供が二人に増え、喜びと同時に慌ただしい毎日が始まる出産後、上の子のリクエストと同時に赤ちゃんが泣き出すことってよくあること。

そんなとき、さぁどちらの要求に答えるか。
ぜひ上の子のリクエストにこたえてあげてください。
赤ちゃんは泣くことが仕事ですから、気になる泣き声をなんとか聞こえないふりをして上の子の相手をする。
このママの行動で上の子はすごく心が満たされます。

そのうち、子供の方が『◯◯ちゃん泣いてるから見てあげて』なんて言うようになってくるものです。

一緒に赤ちゃんを育てる

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妊娠中、糸電話を作ってお腹の赤ちゃんとお話させたり、大きなお腹に水性ペンで一緒にペイントしてみたり、お腹を一緒になでてみたり。
上の子に赤ちゃんを感じさせてあげること、生まれてくるのを楽しみにさせてあげれたらいいですよね。

生まれてからは、オムツ替えのときオムツを持ってくる仕事をお願いしたり、おっぱいをあげるときガーゼを持ってくる仕事をお願いしたり、なでなでしてくれたら例え赤ちゃんが無反応でも『喜んでるよ、ありがとう。』と褒めてあげたり。

些細なことでも一緒に赤ちゃんに関われることに喜びを感じるものです。

忙しい毎日。
イライラすることも、どうしていいかわからないことも、ヘトヘトになることもあると思います。
だけど家族が増えるって本当に幸せなことですよね。

赤ちゃん返りすら懐かしく思える日が必ずきます。
少しの心がけで育児がきっともっと楽しくなるはずです。

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